オプション取引とは

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緊張感がないから過去検証は無意味?自分にあったFX手法を効率的に見つける方法

FXで売買ルールを守るために把握すべき3大要素【勝率・RR・平均取引回数】 こんな質問をいただきました。 FXをはじめて数ヶ月です。売買ルールが守れず、メンタルがブレブレです。どうしたらルールを守れます.

(3)実戦で感情リスクを把握する

ただ、実際はほとんどの方が(2)で「手法の平均パフォーマンスを出す」部分が曖昧なまま、(3)の実戦に移ってしまっています。

遠回りに見えて、この流れでベストです!

平均パフォーマンスを実トレードで算出しようとするのはNG

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しかし、リアルタイムの相場で平均パフォーマンスを知ろうとした場合、日足は1日1本、1時間足は1時間に1本しか確定しないため、効率が悪く不安定です。

パフォーマンス算出と実トレードを同時に行うのは効率悪し

過去検証はFX手法を改善する近道

手法を過去検証で理解していないと、実戦で生じる感情リスクがどういった条件で発生するのか答え合わせができず、具体的な改善もできないままです。

手法のパフォーマンスを把握することで、起きる問題の原因を突き止められる

FXでミラートレードする際のコツ5選!ミラトレを極めて初心者から卒業しよう 最近、FX初心者の方から「ミラートレード(ミラトレ)」に関する質問を多くいただいています。 ミラートレードとは、有名な人や上手そ.

トレード環境紹介

初心者におすすめの外為どっとコム

愛用のチャートツールについて

TradingView

このブログやYouTubeで私が愛用しているチャートツールは「TradingView」です。

これがないと私のトレードが成り立たないくらい必須級のツールです。私はアラートをたくさん使いたいので最上位プランにしています、勝つための必要経費です。

Rhino ~犀~

rhino

アフリカ、東南アジアに生息する大型の哺乳類。種類によってばらつきはあるが、大きいもので体長4mにも達する、象に次ぐ大きさを誇っている。その皮膚はとても硬く、まるで鎧のようである。

最大の身体的特徴は頭部に生えた角であり、一本もしくは二本の角が顔の前面に突き出している。この角は骨よりも、人間の爪や髪の毛に近く、折れても時間がたてば再生する。

またサイの角は古くから漢方薬や工芸品の材料として重用されており、それを目当てにした乱獲が絶滅を危惧させる要因となっている。現在サイはワシントン条約によって保護されているが、それでも密猟は行われている。そのためあらかじめ角を切っておくなどの処置がとられている。

ニコニコ大百科 より

どんな EA?

Rhinoの概要を簡単に説明すると、通貨ペアは USD/JPY で、トレードスタイルは トレンドフォローデイトレード です。

1時間足で稼働 させるため、短時間足稼働のEAよりも 相場のノイズを拾いにくく 、長時間足よりもテンポ感のあるトレードをします。 値動きのある相場を得意 とし、値動きが比較的穏やかな時間帯はエントリーを控えます。

エントリーは始値 で行い、 最大ポジション数は 1ポジション です。両建てはしません。
ナンピンやマーチンゲールといった、 リスクの高いトレードも行いません。

それと後述しますが、このサイは逃げ足が速いです。

また、 相場のボラティリティに応じてストップロスが変動し、不必要に大きな損失につながる機会を極力抑える 仕様にしました。

と、こんな感じの Rhinoですが、ハイリスク・ハイリターンを追いかけるには少し物足りないロジックかもしれません。ですが、 プロフィットファクター2.0以上 ローリスクでミドルリターンを好む 私としては気に入った仕上がりになりました。特に勝率とリスクリワードのバランスが気に入っています^^

特徴

Rhino の特徴をご説明します。

極めてシンプルなロジック設計

Rhino はできる限り シンプルなロジック設計 になるようにこだわりました。
コアロジックは、EAにはあまり採用されていない「RCI」を使用しています。
また、 プロフィットファクター2.0以上 長時間軸の方向性を意識 することで、環境認識を備えたエントリーロジックとなっています。

逃走モード搭載でローリスク設計

Rhino にはエントリー後、 値動きがポジションと反対方向に動いた際に発動 プロフィットファクター2.0以上 する「 逃走モード① 」と「逃走モード②」を搭載しました。パラメータ設定でON/OFFを切り替えることができます。

  • 逃走モード①
    ポジションと 反対方向に動きそうな兆候を察知 すると、ストップロスまで待たずに ポジションを決済して痛手を負う前に逃走 します。
  • 逃走モード②
    エントリー後、値動きがポジションと 反対方向の急騰急落の兆候を察知 できた場合に ポジションを決済して捕食される前に逃走 します。

バックテストより、逃走モードがONの際に損失になったトレードの内、 約85%以上が最大ストップロスより少ない損失での逃走に成功 プロフィットファクター2.0以上 プロフィットファクター2.0以上 している事が確認できています。

逃走モードの様子

逃走モードの様子2

「プロフィットモード」と「勝率モード」を搭載

Rhino はトレイリングストップ機能を搭載しています。
トレイリングストップ機能のON/OFFを切り替えることで Rhino の 性格を変えることができます 。

    プロフィットモード
    トレイリングストップ機能をOFFにすると「プロフィットモード」 です。
    勝率を抑える代わりにリスクリワード(RR)が 上がります。勝率が抑えられる分負けトレードも増えますが、リスクリワードが1.2を超えているため、1度の損失以上の利益を1度の勝ちトレードで獲るので早いリカバリーに期待できます
    損小利大タイプとなり安定的に利益を積み重ねます 。
    勝率:51.70% RR:1.23 RF:15.31 純益:$7,230 MAXDD:$472

    勝率モード
    トレイリングストップ機能をONにすると「勝率モード」 です。
    リスクリワードを抑える代わりに勝率が上がります。エントリー後に値動きが安定してプラス方向に動いた際に、まずテイクプロフィット(TP)を解除し、次にその 値動きの勢いが衰えるまでとことん追従 して 利益の取りこぼしを防ぎます。
    勝率:59.44% RR:0.91 RF:17.13 純益:$6,474 MAXDD:$377

相場のボラティリティに応じてストップロスが変動

Rhino は 相場のボラティリティに応じてストップロスを変動させるロジックを搭載 しました。

そこで、パラメータ設定で 許容する最大ストップロスを設定 できるようにしました プロフィットファクター2.0以上 。

他のEAとの相関関係

Rhino は前述のとおり コアロジックにRCI を採用 しています。
RCI の正式名称は “Rank Correlation Index” で、日本語で「順位相関係数」といいます。時間と価格に順位を付け、その相関関係を指数化したもので、直近の値動きに比重を置いたインジケーターです。

RCI はEAのロジックに採用されることが少なく、このRCI をコアロジックに採用している Rhinoのトレードは、これまでに販売されてきた 他のEAとの相関関係が低くなりやすくポートフォリオの向上に期待 できます。

そこで、Gogojungle で販売されている(販売されていた)他のEAを任意のカテゴリー別に分け、Rhino と各EAの月単位での損益の相関関係をQuant Analyzer を使って月単位での損益相関について確認してみました。 (画像クリックで大きな画像が表示されます)

    シストレ売れ筋ランキングTOP20(2019/09/03時点)
    比較EA一覧・・・Swing_Max_GBPUSD, NEO_Sca_Morning_USDJPY, TurtleMagic_GY, Pips_miner_EA, 一本勝ち, Jellyfish_Forex, レバレッジセオリー, デュアル・キャスト, Beatrice DELTA4, メガ・ストラテジー, Prospect_FX_AUDNZD, プロフィットファクター2.0以上 コペルニクス・ベーシックUSDJPY版, ユーロエーン EURJPY, Pips_miner_EA_EURAUD, LEGALO, プロフィットファクター2.0以上 EA-HANA-Dev.Edition, Scal_System_EURUSD, Avail -USDJPY-, 3本の矢, 雷神EA(2019/09/03時点のランキング順)


    Quant Analyzer では「0.プロフィットファクター2.0以上 4以下」が相関が低いとされています。
    画像のとおりRhino はGogojungleのシストレFX ランキングTOP20の全てのEAとの損益相関が「0.3」を超えるものは無く相関関係は低い ことが確認でき、ポートフォリオの向上に期待できます。


ここでは、利用者数が250人以上で、かつ、成績が現在もプラス推移しているEAを人気EAと定義しました。それらを対象にRhino との相関を確認しました。
相関が0.2以上になるEAはわずか2つで、それでも0.3以下 と、やはり相関は低いことが確認できます。
また、これだけの数のEAとの相関を確認してもその 半数以上が0.1以下という相関の低さ が確認できました。

充実した時間制御系の設定を搭載

Rhino には 時間制御に関する様々な機能を搭載 することで、ポジションが リスクに曝される機会を抑制できる仕様 にしました。

    ポジション保有時間制限
    デフォルト設定ではポジション保有時間を最大23時間に設定し、ポジションの保有時間が設定時間に達すると強制的にポジションをクローズし、リスクに曝される機会を制限できるようにしました。

Rhino ができるまで

Rhino のロジックは Dukascopyのティックデータを使用し、2006年~2016年の間の値動きを基に開発しました。そしてそのロジックをそのまま2017年~2019年の期間で プロフィットファクター2.0以上 アウトサンプルテスト (バックフォワードテスト)を行いました。
アウトサンプルテストの期間に直近3年分は欲しいと考え、またロジックの優位性を確認するためのバックテストの期間に10年間分のデータが欲しいと考えていた結果、現在から逆算したところ 2006年~2016年をロジック開発の期間に、そして直近3年間の 2017年~2019年をアウトサンプルテストの期間に採用することとなりました。

比較のために、ロジック開発に使用した2006/8/1~2016/7/31 までの期間(インサンプル)を直近から3年ごとに区切ったバックテスト結果をQuantAnalyaer で表示したものを掲載します。3年ごとに区切る都合上、2006/8/1~2007/7/31 の1年間は省いています。

ロジックの開発には使用していない 2016/8/1~2019/7/31 の成績と、他の期間の成績を比較してみると、 概ね同等の成績 であり、むしろ アウトサンプルの方が良い成績 になっていることがわかります。

この損益グラフを見ても、 プロフィットファクター2.0以上 ロジックの開発に使用したインサンプル期間以降の アウトサンプル期間でもそのままの成績で収支が推移 していることが視覚的にも確認できました。

以上ことから、このロジックは 実運用に耐えられるロジックであると判断 しました。

以上の結果を踏まえ、パラメータをチューニングし プロフィットファクター2.0以上 Rhino が誕生 しました。

チューニング後のRhino 成績は以下のとおりです。

■ プロフィットモード

■ 勝率モード

スプレッド耐性について

バックテストの際に設定するスプレッド値を 1.5pips~ 3.0pipsの範囲で段階的に設定し、固定スプレッドでバックテストを実施しました。

■プロフィットモード

スプレッド 2.0pips

■勝率モード

スプレッド 2.プロフィットファクター2.0以上 0pips

どちらのモードでも、固定スプレッドが 3.0pipsのバックテストでは最終的にマイナスとなり、2.5pipsのバックテストはマイナスにならずとも苦戦している様子が損益グラフに表れています。2.0pipsのバックテストは 1.5pipsに比べてやや勢いが弱い印象ですが、概ね使用可能範囲だと考えます。

以上より、 Rhinoの推奨スプレッド上限は 2.0pips となります。

バックテストの再現性について

↓各モードはこんな感じで推移しています。 (2019/10/11 現在)

■ プロフィットモード (フォワード)

前述のバックテストのレポート結果と比較してみると、勝率については現在のフォワードの方がやや低いですが、リスクリワードおよびプロフィットファクターについては大きく上回る結果が出ています。

■ 勝率モード (フォワード)

前述のバックテストのレポート結果と比較してみると、現在のフォワード成績では勝率モードの傾向があまり出ていませんが、リスクリワードとプロフィットファクターの成績は期待値以上になっています。まだ取引回数が少ないので今後、本来勝率モードが持つトレードの傾向に成績は集約されていくと考えています。

ご覧いただいたとおり、どちらのモードも勝ったり負けたりしながら フォワードでもしっかりと利益を残すトレード ができています。

そこで、このフォワードと 同じ期間を Tick Data Suiteを使ってバックテストして再現性を確認 してみます。

■ プロフィットモード (フォワード期間バックテスト)

■ 勝率モード (フォワード期間バックテスト)

■ プロフィットモード (上:フォワード、下:バックテスト)

プロフィットモードの比較については、損益グラフを含め、獲得pips、平均勝ちトレード額、平均負けトレード額、勝率、プロフィットファクター等、 ほぼ同様のトレード結果 であることが見て取れます。

■ 勝率モード (上:フォワード、下:バックテスト)

こちらは損益グラフに若干の違いが見えますが、良く似た形状でプラス方向に進んでいます

バックテストの方が取引回数が多いですが、全体的な成績としては フォワードの方が良い成績 となっています。

以上より、、、と結論付けるにはフォワード期間が短いため、まだ少し早いとは思います。
ですが、現時点での結果を基に述べさせていただくと、どちらのモードもバックテストとフォワードの乖離が少ないことが確認できており、 再現性の高さに十分に期待が持てます。

これまで様々なEAに触れてきた私の見解として、また、 Rhinoの開発者としての立場から申し上げると、 Rhinoはバックテストの再現性が高いEAである と考えられます。

直近までのバックテストの結果

■ プロフィットモード

■ 勝率モード

正確なフォワード状況確認のススメ (Myfxbook プロフィットファクター2.0以上 公開 )

現在の Rhinoのトレード状況をリアルタイムで確認していただける様にMyfxbook のウィジェットを貼っておきます。是非ウィジェットをクリックして詳細をご覧ください。
ウィジェットをクリックすると、Rhinoのフォワード状況を反映させたMyfxbook のページに飛びます。そこで各トレードやその他詳細をご確認いただけます。

ゴゴジャンでもフォワードを計測をしていただいていますが、 動作が不安定 で、 私が同じブローカー(OANDA)でフォワードを計測しているものと成績が異なります。
そのため、私が手元でフォワードを計測している正確な成績を参考にしていただけると幸いです。

— ここから ※2020/5/9更新 —-
OANDA JAPANより「OANDA MT4 サーバー名変更」の連絡通知がありました。それに伴いフォワード計測中口座の証拠金額は据え置かれていましたが、これまでのフォワード詳細が全て消えてしまいました。

プロフィットファクター2.0以上
プロフィットファクター2.0以上

→ 「Rhino」はじめました。 ←

私がEAの購入を検討する際に「 もし自分ならこういうところが気になるな 」という事項を思いつく限り列挙してみました。そして、それら全ての回答をここに記載させていただきました。

『億の約束』勝率97%Master PieceFXの評価と疑問点3つ

ゆん

「億の約束」というFXのEA(自動売買システム)の情報が入ってきました。

・15年ほぼ無敗の、勝率97.18%
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ただ、数字だけ見るとすごいけど、そこには隠れている真実があるかも。

MasterPiece(マスターピース)FX

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販売業者 クロスリテイリング株式会社
運営責任者 松野有希
所在地 〒130-0013
東京都墨田区錦糸一丁目2番1号
アルカセントラル12F
電話番号 03-5244-5377
※こちらの電話番号での直接販売は行っておりません。
ご注文はご注文フォームよりお願い致します。
また、お問い合わせはメールにて承っております。尚、ご購入前の電話でのご相談は以下にお電話ください。
03-5244-5344
(受付時間:平日11時~18時)
※「MasterPieceFXについて」とお伝えください。
メールアドレス [email protected]
販売価格 298,000円(税込み327,800円)

MasterPiece(マスターピース)FX開発者TAMURA氏とは

TAMURA氏のプロフィール ほんのわずかな方に公開

完全なる極秘情報として、特別にお届けをしています。

ほんのわずかな方に公開することになりました。

FX-Katsu氏も動画で「少人数のプロジェクトとしてできたら」

そしてこれが、最後のチャンスとなるでしょう。

私はこの完全自動EA「マスターピース」を、
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ただし、プロジェクトの募集は、
これが最初で最後のものになるでしょう。

正直なことを言うと、私はいまでも、
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でもその一方で、いまほど、
この完全自動で稼ぐEAが、求められている時代はない。

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MasterPiece(マスターピース)FXの概要

ドローダウン数値

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MasterPiece(マスターピース)FXの7つのメリット

MasterPiece(マスターピース)FXの7つのメリット

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メリット1

メリット2

ほったらかしで48億

ほったらかしで48億

誤解を招きやすい表現だと思います。

メリット3

この勝率に関しては下で解説してます。

メリット4

メリット5

メリット6

この15年間というのもバックテスト(過去検証)での15年間です。

メリット7

「億の約束」MasterPiece(マスターピース)FXの疑問点3つ

プロモーションの疑問

膨大な時間を開発に捧げてきた。
17年間のトレーダー人生の集大成だ。
『ロジックの優位性がある』と断言してもいい。 プロフィットファクター2.0以上
だから、公開すると周りが騒がしくなる。
ひっそりと自由に暮らしていたいので、公開はあまり望まない。

TAMURA氏の望むところではない

公開はTAMURA氏の望むところではない

もっと驚きの内容 相当面白い内容

動画はこれから作るはずですが、次の動画では「もっと驚きの内容もお伝えしていきます」と、まるでもう動画が出来ているような口ぶりでしたよね。

でもね、本当に使う人みんなが億を稼ぎ続けられるEAなら、一般には出回らないはずです。

億を約束するという販売ページの疑問

億の世界を目指せます

億の世界を目指せます

TAMURA氏が推奨しているのは、10万円の証拠金に対してロット数0.01です。

0.01でトレードした場合、1ピプス動いて10円です。

34.4ピプス

34.プロフィットファクター2.0以上 4ピプス

34.4ピプス取れても、0.01ロットだと、370円ということですね。

10ロット換算編集

10ロット換算

そうなると、このMasterPiece(マスターピース)FXの代金、29万8千円の元をとるだけでも、かなりの時間がかかると思います。

ロスカット位置が疑問

勝率が97.18%と高く、連勝も平均58.06連勝と高いので、ロスカットの幅が広いのではないか。と推測します。

FX中級者さんなら裁量で、最初の損切り位置を最適な位置に動かすこともできますが、EAを使う人は初心者さんが多いと思います。

バックテスト(過去検証)で勝率が97.18%としても、未来も97.18%であるという証明にはならないので、ハイレバレッジでEAを回すのはおすすめしません。

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守備力:最大ドローダウン30.9%!

※ドローダウンとは、一時的に最大資産から落ち込んだ場合の下落率を表します。簡単に言うと、口座に入っている資産からどれぐらいの損失が出たかということです。最大ドローダウンは、ドローダウンの中でも一番大きい下落率のもので、例えば、口座に100万あり、最大ドローダウンが30%の場合は一時的に資産が70万まで落ち込んだということになります。

プロフィットファクターは脅威の2.23~2.64!

プロフィットファクターとは、総利益と総損失の比率のことです。
計算式は下記のようになります。
プロフィットファクター = 総利益 プロフィットファクター2.0以上 / 総損失
例えば、総利益が200万、総損失が100万なら、プロフィットファクターは2.0になります。プロフィットファクターは、1.0より大きい数値になるほど、良いシステムになります。1.0以下のシステムはトレードをすればするほど、資金が減っていきますから論外です。2.0以上はEAとして超優秀といえます。

「リスクリワードレシオ(ペイオフレシオ・RR)」とは?わかりやすく解説!

リスクリワード

リスクリワードが高くなればなるほど、平均の利益よりも平均の損失よりも大きくなるため、損失のリスクが小さいのに対し、多くのリターンをとっていることになります。しかし、 リスクリワードが高ければ、良い売買をしているとは決して言いきれません。 ある意味、リスクリワードが高ければ、勝率が50%以下でも、通算していくことで資産を増やしていくことができます。また、リスクリワードが低かったとしても、一定以上の高い勝率を誇っていれば、資産を増やしていくことも可能です。「リスクリワードは勝率と組み合わせて考える」ことが必要です。

リスクリワードの見方・分析方法

上記のように、リスクリワードは、単に数値だけで判断するのではなく、「勝率」を組み合わせて考えることが重要です。なぜなら「その売買を続けていった場合、資産がどのように変化していくか」を推測することができるからです。下手をすれば、どんなにいい売買だとしても「同様のスタイルで売買を続ければ続けるほど、資産が減っていく」危険性すらあるのです。ここでは、リスクリワードと勝率の関係性について、それぞれどのように変化するかを見ていきましょう。

☝リスクリワード2.0(1:1)の場合

リスクリワード1対1

「リスクリワードが1.0(1:1)の場合、平均利益と平均損失が同じ」 ということです。 あたり前のことですがこの場合、「利益を出し続けるためには、勝率が50%を超える必要」があります。

☝リスクリワード2.0(2:1)

リスクリワード2.0(2:1)

リスクリワードが2.0(2:1)ということは、「平均利益が、平均損失の倍の状態」と言えます。 この状態であれば、勝率は50%だとしても、十分な売買です。理論上は、勝率33.3%以上でも資産を増やしていくことができます。つまり、リスクリワードの数値が高ければ、勝率は低かったとしても、資産高を増やしていくことが可能といえます。

☝リスクリワード0.2(1:5)の場合

リスクリワード0.2(1:5)

「リスクリワードが1.0を下回っているということは、平均利益よりも平均損失が大きい」ということです。RRが0.2ということは、「平均損失が平均利益の5倍」ということを意味しています。「利小損大」の状態ということができます。つまり勝率が50%だとすると、瞬く間に資産が減っていきます。非常に高い勝率を維持しなければなりません。

システムトレードにおけるリスクリワードレシオ

システムトレード

システムトレードを評価する上でも、このリスクリワードレシオは重要です。
上記の勝率との図を参考に、どのような傾向の売買ルールなのかを考えていきましょう。基本的には、「リスクリワードが高いほど勝率は低く、リスクリワードが低いほど勝率が低い」となることが多いため、そこで傾向はつかめます。

定期的にリスクリワードを算出するようにしよう

今までのように、リスクリワードは、平均利益と平均損失の割合を表しており、勝率と組み合わせて、その売買の特徴などをつかむことができます。また、自身のリスクリワードは、定期的に算出するようにしましょう。完全に感情を取り除いてルール通りに売買を行わない限り、資産状況などによって、徐々に運用の結果やスタンスは気づかない間に変化してしまうものです。

よりよい利益を出すためにも、運用結果や勝率だけでなく、このリスクリワードも算出して、自身の売買を見直してみるといいでしょう。

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