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注目すべき5銘柄とその理由

注目すべき5銘柄とその理由
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年齢:40代
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2021年 株価が上がった銘柄トップ20・下がった銘柄ワースト20

2021年もあっという間に終わろうとしています。今年も多くの方が新型コロナウイルスに振り回された1年だったのではないでしょうか。 注目すべき5銘柄とその理由 注目すべき5銘柄とその理由 【銘柄ランキング】2021年株価上昇率トップ20・ワースト20を公開!(※日経平均構成銘柄のうち) 日本中がずっと我慢の生活を強いられるとともに、8月には1日の新規感染者数が25000人を超え医療資源の逼迫が指摘されるなど非常に厳しい情勢となることもありました。 ワクチン接種が進み、年後半には感染者が落ち着いてきたのは本当に喜ばしいことです。世界では新たな変異株「オミクロン」の感染が広がるなどまだまだ油断は禁物ですが、なんとか収束に向かってほしいところですね。 今年も残すところあとわずかです。師走恒例、2021年のマーケットの値動きを振り返ってみましょう。

2021年世界の株式市場はどう動いた?

日経平均の12月7日の終値は28455円でした。これは昨年末に比べて上昇しているのでしょうか。以下の表をご覧ください。 日経平均の昨年末比上昇率は3.7%と若干上昇しています。ただ、表の通り米国のダウ平均は16.7%、ナスダック総合指数は21.7%上がっていますからそれに比べると物足りないパフォーマンスと言えます。 今年はコロナの影響が残りながらも先進国の株価は概ね堅調で、ドイツのDAX指数、英国のFTSE100はそれぞれ15%前後の上昇率です。また、インドのSENSEX指数は20.7%の上昇とこちらも堅調です。一方でブラジルのボベスパ指数や香港のハンセン指数はそれぞれ10%前後の下落と厳しいパフォーマンスとなりました。 日経平均のパフォーマンスはやや物足りないですが、それに輪をかけて厳しかったのが新興市場のマザーズ指数です。13.1%の下落と非常に厳しい下落となりました。マザーズ指数は昨年33%と大きく上昇したのでその反動という側面が大きいのでしょう。

日本株で上がった銘柄・下がった銘柄

続いて、今年日本で上がった株・下がった株を見ていきましょう。皆さんに馴染み深い、日経平均に採用されている225銘柄の上昇率・下落率を見ていきます。 まず上昇率上位には日本郵船(9101)、川崎汽船(9107)、商船三井(9104)と揃って海運3社がランクインしています。日本郵船と川崎汽船は昨年末に比べてなんと株価は3倍以上に上昇しています。 海運3社はコンテナ船の荷動きの増加や運賃の急騰により業績が急改善し、さらに株主への配当を大幅に増やす方針を表明したことが好感されて株価が大きく上昇しました。上昇率トップの日本郵船の前期の当期利益は1392億円なのに対して今期の会社予想では7100億円と約5倍に増える見込みとなっています。 その他の銘柄を見ていくと、上昇率第4位にはポンプメーカーの荏原製作所(6361)が入っています。あまり聞いたことがない方もいるかもしれませんが、ポンプ・送風機・圧縮機などの分野での世界的な大手企業です。今期は風水力事業、環境プラント事業、電子事業とすべての事業で大幅な増収増益を達成しており、業績改善を好感して買われているようです。 その他にも幅広い分野の企業がランクインしていますが、ニコン(7731)、シチズン時計(7762)、三菱自動車(7211)、リコー(7752)など近年業績が冴えず株価が下落傾向にあった銘柄で業績持ち直しの傾向が出た銘柄に株価の反発が見られます。では続いて株価が下落した銘柄を見ていきましょう。 株価下落率のトップはエムスリー(2413)で39%下落しました。医師向けのメディカルプラットフォームの提供などを手掛ける企業で、今期の業績も非常に好調です。ではなぜこんなにも株価が下げているかと言うと、「昨年上がりすぎて割高すぎたから」と思われます。 エムスリーは昨年1年間で株価が195%上昇(約3倍)しており、その反動が出たのでしょう。その他にもソフトバンクグループ(9984)やファーストリテイリング(9983)、任天堂(7974)など昨年株価が大きく上昇した銘柄の反動安が目立っています。 さて、2022年はどのようなマーケットになるのでしょうか。足元はオミクロンの影響等で世界的に感染者数が大きく増加しています。ただ、一部報道では弱毒化に向かっているのではとの指摘もあるようです。その指摘が事実だとすると、いよいよ来年は脱コロナに向け世界的に経済が正常化に向かうはずです。そうなれば日本で再び外国人観光客の受け入れが始まってくるでしょう。 足元の円安傾向もあり日本に旅行したいという外国の方は依然として非常に多いと思われ、観光関連、ホテル、ドラッグストア、鉄道、航空などの関連業種が脚光を浴びてくるでしょう。ぜひそのあたりの銘柄にもご注目頂ければと思います。

【日本株】2021年・夏の「おすすめの10銘柄」を紹介!
会社予想の業績が大幅増収な「良品計画」、アナリスト
の予想が会社予想と比べて強気な「トリドール」に注目

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「今期の会社予想で大幅増収計画の株ランキング」ベスト5とは?
良品計画と出前館の2社は、今期成長率172%を計画!

今期会社予想で大幅増収計画の株ランキング上位5位を紹介!

そこで、ダイヤモンド・ザイ8月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2021年・夏】」では、 「今期の会社予想が大幅増収計画の株ランキング」 を作成。順位は”今期の成長率”注目すべき5銘柄とその理由 が高い順につけた。特集内では15位まで公開しているが、ここでは上位5位までを紹介していこう。

◆「今期の会社予想で大幅増収計画の株」ランキング・ベスト5

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「アナリスト予想が強気の株ランキング」のベスト5を発表!
1位のトリドールホールディングスはアナリストの強気度150%!

アナリストが強気な株ランキングベスト5を発表!

続いて紹介するのは 「今期の営業利益のアナリスト予想が、会社予想と比べて強気な株ランキング」 だ。つまり、会社側があえて控えめな予想を出している可能性があり、後々業績の上振れによって、業績予想が上方修正される期待が持てる。

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ザイ8月号

ダイヤモンド・ザイ8月号では、ほかにも注目の特集が満載! 巻頭特集は「初心者の投資スタートにうってつけ! 3000円で始める【投資入門】」。日本株は100株単位で買うのが基本だが、証券会社によっては1株から買えるサービスを手掛けているところもある。この特集はそんな少額投資向きの証券会社を紹介するほか、少額投資におすすめの銘柄も多数取り上げているので、投資の初心者なら注目だ。

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注目すべき5銘柄とその理由

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2022年は主要コモディティ株が主導。注目すべき4銘柄とその理由

昨年発表した当社の「Quarterly Outlook (四半期見通し)」では、石油、石炭、リチウム、銅、穀物(小麦)、食肉といったコモディティが先んじて値上がりすると警告していました。その後、ウクライナ戦争の勃発を受けて、供給不安が高まり、脱グローバリゼーションの動きが生じるとともに、コモディティ価格が記録的な高値に押し上げられました。また、これに伴い、カーボンニュートラルを目指す動きも活発化し、 「グリーン・インフレーション」 、すなわち(需要増加と非弾力的な供給による)グリーンメタルの価格上昇が起こりました。万が一、ウクライナでの戦争が明日終わったとしても、やはりコモディティのスーパーサイクルは近いと考えます。コモディティ企業が既に市場で最高のキャッシュフロー(およびフリーキャッシュフロー)を誇る中で、コモディティ価格はさらに上昇し、投資家に一層の利益をもたらすはずです。

今年はコモディティにとって2000年以来最高の年となっています。23種のコモディティ先物価格(エネルギーから素材、農産物まで)を追跡するBloomberg 注目すべき5銘柄とその理由 Commodity Indexは、年初来で53%上昇した後、今も記録的な高値圏にあり、上記の理由から2022年中にさらに高い水準に達しそうです。テクニカル指標もこれを裏付けています。

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■外国為替証拠金取引は各通貨の価格を、貴金属証拠金取引は各貴金属の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、売買の状況によってはスワップポイントの支払いが発生したり、通貨の金利や貴金属のリースレート等の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じたりすることがあります。外国為替証拠金取引の手数料については、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。アクティブトレーダーでは取引金額に一定の料率(ステージ1: 0.003%、ステージ2: 0.002%、ステージ3: 0.001%)を掛けて求めた手数料が新規/決済それぞれで課金されます。さらにステージ2と3ではお支払いいただいた手数料の月間合計額が月額標準金額(ステージ2: 6万円、ステージ3: 20万円)に満たない場合は、その差額を追加で徴収させていただきます。ミニマムチャージの設定はありません。ステージはお客様ご自身で事前に選択していただき、月単位で適用されます。変更する場合は翌月以降の月の初日から有効となり、原則として月の途中で変更することはできません。貴金属証拠金取引の手数料についても、無料のスタンダードと有料のアクティブトレーダーの二コースがあります。ただしスタンダードではミニマムチャージが設定されています。アクティブトレーダーの手数料は外国為替証拠金取引と同様の仕組みになります。なお、ステージ2と3における手数料の月間合計額の計算では、外国為替証拠金取引と貴金属証拠金取引で発生した手数料が合算されます。
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注目すべき5銘柄とその理由

全体相場の振り返り

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コロナ禍3年目の1月は厳しい相場展開に

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  • 米国の金融緩和策の終了、物価上昇に対処する利上げ観測
  • オミクロン変異種の感染拡大、医療ひっ迫の危機が再来
  • ウクライナ情勢の緊迫化、ロシアの軍事侵攻のリスク

(1)米国の金融緩和策の終了

(2)オミクロン変異種の感染拡大

  • 中国のゼロコロナ政策の失敗
  • 巨大ハイテク企業による支配
  • 注目すべき5銘柄とその理由
  • 米国の中間選挙
  • 中国の国内政策
  • ロシア
  • イラン
  • 2歩進んで1歩下がるグリーン政策
  • 世界各地に「力の空白」
  • 文化戦争に敗れた企業
  • トルコ

(3)ウクライナ情勢の緊迫化

「HOTな銘柄」

  • 資源株(インフレ連動銘柄)
  • バリュー株(主に銀行株)

(1)資源株(インフレ連動銘柄)

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  • ガスETF(1689、第1位、2円→3円、+38.9%)
  • エナジーETF(1685、第3位、386円→485円、+25.6%)
  • 原油先物Wブル(2038、第4位、796円→980円、+23.1%)
  • 注目すべき5銘柄とその理由
  • パラジウムETF(1675、第11位、21,005円→25,210円、+20.0%)
  • WTI原油ETF(1671、第23位、1,775円→2,034円、+14.6%)
  • 大豆ETF(1697、第44位、2,843円→3,160円、+11.2%)

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(2)バリュー株(主に銀行株)

  • ふくおかFG(8354、第25位、1,971円→2,242円、+13.7%)
  • 七十七銀行(8341、第30位、1,335円→1,511円、+13.2%)
  • コンコルディア(7186、第35位、418円→469円、+12.2%)
  • 千葉銀行(8331、第38位、659円→738円、+12.0%)

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「COOLな銘柄」

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  • JMDC(4483、第7位、8,580円→5,220円、▲39.2%)
  • シンプレクス(4373、第11位、2,845円→1,803円、▲36.6%)
  • 日本電子(6951、第16位、9,190円→6,150円、▲33.1%)
  • GMOペイメントゲートウェイ(3769、第20位、14,350円→9,850円、▲31.4%)
  • インソース(6200、第12位、2,817円→1,817円、▲35.5%)
  • ミダックHD(6564、第14位、4,070円→2,646円、▲35.0%)
  • SMS(2175、第19位、4,530円→3,100円、▲31.注目すべき5銘柄とその理由 6%)

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鈴木一之

鈴木一之

1961年生。
1983年千葉大学卒、大和証券に入社。
1987年に株式トレーディング室に配属。
2000年よりインフォストックスドットコム、日本株チーフアナリスト
2007年より独立、現在に至る。

主な著書
「賢者に学ぶ 有望株の選び方」(2019年7月、日本経済新聞出版)
きっちりコツコツ株で稼ぐ 中期投資のすすめ」(2013年7月、日本経済新聞出版社)

主な出演番組
「東京マーケットワイド」(東京MXテレビ、水曜日、木曜日)
「マーケット・アナライズplus+」(BS12トゥエルビ、土曜13:00~13:45)
「マーケットプレス」(ラジオNIKKEI、月曜日)

米国株は手数料が高い?おすすめの証券会社5選と銘柄を紹介!

米国株は手数料が高い?米国株投資におすすめの証券会社5選と銘柄をご紹介

「円貨決済」による買い注文を発注される際には、日本円の買付余力の範囲においてご注文いただけます。ご注文発注時に、日本円の買付余力から概算受渡金額(円貨)を拘束させていただきます。 なお、「期間指定」注文においては、繰越時に概算受渡金額(円貨)が再計算されます。参考レートの変動により拘束させていただく金額に不足が発生した場合は、当該注文は繰越されず失効となります。「期間指定」による買い注文発注の際は、余裕を持った資金のお預入れをお願いいたします。

引用元:SBI証券|外国株式取引の受渡代金の決済方法について(円貨決済)

世界的有名企業に投資できる

アメリカには、ニューヨーク証券取引所とナスダックという、世界最大級の規模である株式市場がふたつも存在していて、誰もが知っている有名企業の株の売買がおこなえる、ということも大きな魅力です。

米国株(アメリカ株)の5つのデメリット

米国株は多くの日本人にとって魅力的な市場であることは説明した通りですが、当然デメリットもあることは、実際に投資をおこなう前に知っておくべきでしょう。

米国株の5つのデメリット

  • 為替リスクがある
  • 手数料が高い
  • 企業の情報を手に入れにくい
  • ハイリスクハイリターンである
  • 株主優待が無い

為替リスクがある

為替のことを考慮せず、日本の株と同じ感覚で投資してしまうと大損をしてしまう可能性がありますが、米国株は1株から買うことができるので、為替に関して勉強できる良い機会だと思って、まずは少額の投資から初めて見て、為替の影響を実際に体験してみるのも良いかもしれませんね。

手数料が高い

日本で米国株を買おうとすると、米国現地の手数料に加え、日本国内の取引手数料も支払う必要があり、二重の手数料がかかることになります。おまけに円での購入となると、円からドルに両替するための為替手数料もかかることとなります。

また、取引手数料には1回の取引金額で値段が決まるタイプのものと、1日の取引金額の合計で決まるものの2種類が存在しています。取引の回数が少ない人には1回ごとに決まるタイプがおすすめであり、1日に何度も取引をする場合は1日の合計で決まるタイプのものがおすすめとなります。

企業の情報を手に入れにくい

株の売買においてもっとも重要なのは、リアルタイムに刻々と変化していくそれぞれの企業についての情報なのですが、そうした情報をすべて日本語で得ることのできる日本の株式情報とは違い、海外の情報は基本英語で発信されるため、即座に情報を入手することが困難です。

ハイリスクハイリターンである

高いリターンを狙うのなら相応のリスクを負わないといけないのは、どの世界においてもそうなのですが、米国株は日本の株と比べた時、為替のリスクも相まって、かなりのハイリスクハイリターンな市場だと言うことができるでしょう。

株主優待が無い

しかし米国の株式市場においては、いくら株を購入しようとも、原則株主優待といったものは存在しません。これは米国の株式市場が特殊だというわけではなく、どちらかというと日本の株主優待という制度が世界的に見て珍しいものだからだと言うことができます。

代わりに先述したように、米国株は現金による配当金支払いを重視していて、日本よりも配当金が高い上に、多くの企業が年に4回株主に対して還元をしてくれます。株主優待が無いのは残念ですが、現金によるリターンを望んでいるのなら、米国株の方がメリットはあると言えそうです。

米国株(アメリカ株)を取り扱う証券会社の選び方

米国株はどの証券会社で購入しても同じだろう、と思う人もいるかもしれませんが、証券会社ごとに大きく特徴が異なっていて、どの証券会社を選ぶのかは非常に重要な要素となります。

証券会社を選ぶポイント

取り扱い銘柄で選ぶ

証券会社ごとに、扱っている米国株の銘柄は異なっています。投資家からすれば、扱っている銘柄が多すぎて困るということはほとんどありません。証券会社を選ぶ際には、銘柄の種類はもちろん、扱っている銘柄の数も重要な項目だと言えます。

銘柄数ということで言えば、SBI証券は4,000銘柄以上の米国株を扱っていて、これは国内トップクラスの多さとなります。AppleやMicrosoftのような超大手企業だけでなく、これからの成長が期待できそうな新興企業も多く扱っているので、米国市場に詳しい人には魅力的な選択肢だと言えるでしょう。

注文方法で選ぶ

一般的に株の注文方法というと、希望する売買価格を指定して注文する「指値注文」か、値段を指定せずに注文する「成行注文」のどちらかになります。しかし、証券会社によっては「逆指値注文」のような、他の注文方法を用意しているところもあります。

取引手数料で選ぶ

しかしDMM 株のように、米国株の取引手数料を一律0円に設定しているところもあるので、(為替手数料と、配当金受け取り時の為替スプレッドはかかります)投資初心者は特に安心して利用することができるかもしれません。

投資先の情報量で選ぶ

米国株を取り扱っている証券会社は、各自最新ニュースを翻訳するなどの対応をしています。情報の充実度という点では、マネックス証券や野村証券のような大手証券会社に分がある傾向にあり、各銘柄の情報やレポートなどが充実しているという強みを持っています。

米国株投資におすすめの証券会社5選!手数料が安いのは?

米国株投資におすすめの証券会社

米国株投資は国内株式に比べて市場規模が多いため、ハイリターン・高配当が期待できます。

SBI証券

米国株は手数料が高い?米国株投資におすすめの証券会社5選と銘柄をご紹介

SBI証券の3つの特徴

  • 国内株式取引シェアNo. 1
  • 業界屈指の格安手数料No. 1
  • ヘルプデスクが高評価

SBI証券は口座開設数がNo. 1で米国株の取引銘柄数もトップクラスの証券会社です。実際にネット証券おすすめランキングは1位を獲得しています。米国株の取引銘柄数はNo. 1ですので、他の証券会社になかった銘柄も取り扱っています。取引手数料、為替手数料は業界最低水準となっているため、なるべく安いコストで投資をしたい投資家にもおすすめです。

性別:男性
年齢:40代
職業:個人事業主

ネット証券の最大手なので安心して取引できると思い口座開設しました。 チャートが非常に見易いです。私は複数の証券会社の口座を持ってますが、SBI証券が一番見易いです。 銘柄も一目でPER、PBR、配当利回りと言った基本的な数値を確認する事ができ売買の判断を簡単にできます。 スクリーンニング機能も充実しており、割安銘柄、成長銘柄を見つけ易いです。

注目すべき5銘柄とその理由

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

日本株と外国株の長期投資目的で口座開設しました。SBI証券を選択したのは、日本株の単元未満株を取り扱っていたからです。(単元未満株についてはSBIネオモバイル証券の方が手数料が安くそちらに移りましたが) 外国株用のアプリが使い勝手が良く、ストレスを感じずに取引できます。チャートも見やすく非常に満足しています。

米国株は手数料が高い?米国株投資におすすめの証券会社5選と銘柄をご紹介

楽天証券の3つの特徴

  • 指定の9銘柄の買付手数料が無料
  • 手数料がかかってもSBI証券とほぼ同じ
  • 楽天ポイントを活用できる

楽天証券は最低取引額が1株、取引銘柄数は3600銘柄以上となっています。取引手数料や約定代金の0.495%、為替手数料は1米ドルにつき25銭と手数料の安さも特徴です。指定の9銘柄であれば買付手数料は無料ですので、コストを気にする投資家でも利用できるでしょう。楽天ポイントを使えば投資信託、国内株式、バイナリーオプションを購入できます。現金での購入が怖い方でも楽天ポイントを利用して購入できるので、利用しやすいでしょう。

性別:男性
年齢:40代
職業:正社員

全般的に優れた証券会社だと思います。手数料が相対的に安価の部類ですし、無料ETFも多数用意されており、近年はスマホアプリにまで米国株取引が導入され手軽な取引が可能になりました。楽天証券の売りはなにしろトレードツールだと思います。チャートも見やすいですし、オシレーターなどの様々なデータも好みのカスタマイズが可能です。四季報や日経のデータや速報なども無料で手軽に取得できますし平時は申し分ないレベルです。

性別:女性
年齢:30代
職業:専業主婦

色々な証券会社を調べている中で、手数料の安さに惹かれて楽天証券で口座を開設しました。また、楽天証券で取引をしていると、楽天市場などの買い物時のポイント付与率がアップするところも気に入っています。あと、取引アプリ「iSPEED」も使いやすく、これまで取引をあまりしたことがなかった自分でも、安心して取引を始めることができました。

マネックス証券

米国株は手数料が高い?米国株投資におすすめの証券会社5選と銘柄をご紹介

マネックス証券の3つの特徴

  • 取り扱い米国株が4,000以上
  • 手数料がトップクラスの安さ
  • 投資情報が豊富

マネックス証券は取り扱い米国数が4,000以上と豊富なのが特徴です。FacebookやAmazonといった世界的大企業にも投資できます。取引手数料は約定代金の0.495%です。そのため、豊富な米国株かつ安い手数料が良い方はマネックス証券がおすすめです。また、投資情報が豊富ですので投資初心者は初めやすいでしょう。

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

日本株だけでは飽き足らず、海外の株も手を出してみたいと思って口座開設をさせて頂いたのですが、かなり満足しています。 アメリカ、中国と言ったところの株の取扱量が多くほかかではないレベルの豊富さにとても満足しています。 IPO関連も良く、たまに新しいところがあると、抽選が他よりも当たるのでそのあたりもうれしいです。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

当時は取引手数料が安いネット証券で探していました。 また、投資スタイルは米国株中心で考えていたため、ETF含めた幅広いラインナップを取り揃えているマネックス証券に決めました。 メリットとしては、直近の成績がグラフですぐ見れるため視覚的に把握がしやすいです。一方デメリットとしては損益が分かりにくいため今後の改善に期待しています。

DMM 株

米国株は手数料が高い?米国株投資におすすめの証券会社5選と銘柄をご紹介

DMM 株の3つの特徴

  • 取引手数料が一律無料
  • スマホアプリ取引ツールがある
  • 購入した米国株を担保にできる

DMM 株の最大の特徴は米国株の取引手数料が約定代金にかかわらず無料であることです。米国株はまとまった資金がなくとも投資できるのが魅力ですが、わずかな額を毎回取引すると大きな支出となります。しかしDMM 株のように一律無料であれば支出を抑えられ非常に助かるでしょう。DMM 株にはスマホアプリ取引ツール「DMM 株」があり、DMM 株によって国内株式と米国株式のやり取りが可能です。アプリにもこだわっており、シンプルな操作で取引ができるモードと、PCツールに匹敵するモードがあり柔軟に使用できます。

PayPay証券

米国株は手数料が高い?米国株投資におすすめの証券会社5選と銘柄をご紹介

PayPay証券の3つの特徴

  • 最低取引額は1000円から
  • スマホ一つで口座開設
  • 注目すべき5銘柄とその理由
  • 優良企業銘柄が揃っている

PayPay証券は最低取引額が1000円からとなっているのが特徴です。1000円から投資できますのでまとまった資金がなくとも利用しやすいでしょう。さらにはスマホ1つで口座開設ができるので、デビューにぴったりな証券会社です。

性別:男性
年齢:20代
職業:正社員

1000円から株が買えることが、とても魅力的です。株を始めたいけど、不安がある。と言う人は、始めやすいと思います。僕もその1人でした。大手企業(名のある企業)銘柄もたくさんあるので、その企業の株主になることができます。そんな優越感にもひたれます。日本だけでなくアメリカ企業の株も同様に買うことができます。

性別:女性
年齢:50代
職業:アルバイト・パート

PayPay証券は、アプリがとても見やすく使いやすいので、投資の素人でも1,000円から気軽に個別株等を購入できます。GAFAM等よく目や耳にする世界的に超有名な企業や、自分が商品を買ったことがある会社等の株主になれるのは楽しい体験です。アプリを開くと現在の自分の保有株がどれくらいの価値になっているのかすぐ確認できるので、投資初心者にはおすすめできると思います。

おすすめの米国株銘柄5選

おすすめの米国株

Apple(アップル)

右肩上がりの業績で、新商品のたびに世界が注目する様子は成長が期待できる企業といって間違いありません。

今後急速に普及されることが予想されますので、テスラの時価総額も上がるでしょう。事実、今年には時価総額が初の1兆ドルを超えました。

コカ・コーラ

しかし企業のブランド力は圧倒的なもので、ブランドランキングでは13年間1位を獲得しています。他の清涼飲料水メーカーと比べても売り上げは落ちず業績の安定が期待できますので、投資をして大きなリスクを背負うことはないでしょう。

アマゾン・ドットコム

実際に2020年の巣ごもり需要によって株が大きく高騰しています。売上高、純利益は2020年度には前年比で2倍近くと目が離せない企業です。

Microsoft(マイクロソフト)

IT化が進む今、インターネットの需要はまだまだ増すと考えられ、過去の業績を見ても今後が期待できる企業です。

米国株(アメリカ株)の取引時間

米国株の取引時間は現地時間の9時30分から16時までとなっており、日本株市場のようにお昼休憩はありません

米国時間日本時間
9時30分から16時23時30分から翌朝の6時
22時30分から翌朝5時(3月第2日曜日から11月第1日曜日)

米国株(アメリカ株)の買い方

米国株購入の流れ

  1. ネット証券にて外国株式取引口座を開設
  2. 日本円を米ドルに為替振替、または円決済
  3. 取引画面で銘柄を選択
  4. 必要事項を入力して発注

米国株(アメリカ株)についてよくあるQ&A

米国株のメリット

  • 少ない資金で購入できる
  • 配当の回数が多い
  • 高配当の銘柄が多い

日本国内株の多くは100~1000株単位での購入となり、まとまった投資資金が必要となります。しかし米国株であれば1株から購入ができるため、少額投資が可能です。購入金額は1株の株価にもよりますが、1株から購入できるので少ない資金で投資を始められます。

米国株は株主還元を重視する企業が多いため、国内株に比べて高配当株が多くなっています。高配当株が多いため、株を所有していれば一定の収入が見込めるでしょう。

米国株のデメリットは? 米国株のデメリットは「内部保留が少ないので企業成長が阻害される可能性がある」「為替変動による損失」の2点です。 米国の投資家は自己資本利益率、配当性向などを重要視する傾向にあります。そのため、株主配当は日本株に比べて有利ですが、株式配当による企業利益放出で企業成長が阻害される可能性があります。 また為替変動による損失のリスクもあるので、常に高配当を得られるとは限りません。

証券会社の選び方は? 証券会社の選び方は手数料、取り扱いの銘柄の数、取引ツールに入れている力、どのくらい情報を配信しているかなどです。 特に手数料については注目をしておきたいです。米国株はまとまった資金がなくとも投資ができますが、手数料が高ければ大きな支出となります。 そのため、手数料については事前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

おすすめの米国株銘柄

  • Apple(アップル)
  • 注目すべき5銘柄とその理由
  • テスラ
  • コカ・コーラ
  • アマゾン・ドットコム
  • Microsoft(マイクロソフト)

ストップ高・ストップ安はあるの? ストップ高・ストップ安は、急激な株価の変動で投資をしている方に大きな存在が混乱を与えないためのものです。 ストップ高・ストップ安はあります。実際にストップ高・ストップ安があった際はニュースになっています。ストップ高・ストップ安は予想ができないものですので、万が一のために備えておくようにしましょう。

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