バイナリーオプションのコツ

外国株式のリスクと費用について

外国株式のリスクと費用について

世界を震撼させているロシアのウクライナ侵攻と新型コロナウイルス感染症。多くの経営者は想定外の出来事として受け止めたようだ 。 「突然現れた危機なのでどうしようもない 」 との声もあるが、本当にそうなのか。予測できなかったと割り切るのは簡単だが、それでは会社の経営は成り立たない。21世紀に入ってから地政学的な対立や紛争が起きていたし、ウイルスでもSARSやMERSの脅威にさらされていた。この講演では、小さな兆候を感知してリスクに対応する発想法を解説する。

1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、博 士 (経営学 ) 。広島大学社会人大学院助教授、早稲田大学商学部助教授(大学院商学研究科夜間MBAコース兼務 ) を経て 、 2008年より現職 。 (独 ) 経済産業研究所ファカルティフェロー、ペンシルベニア大学ウォートンスクール・シニアフェロー、早稲田大学インキュベーション推進室長などを歴任。主著は『ゼロからつくるビジネスモデル』東洋経済新報社。

グローバル企業がこれからの不確実性を乗り切るには

ウクライナ問題や米中対立などの地政学リスク、気候リスク、ガバナンスリスクなど、企業をめぐる不確実性は増大している。地震や感染症、噴火、サイバー攻撃などのリスクは企業の都合を聞いてくれない。その一方で、情報開示等の法改正により、企業がやるべきことは増えているのが現状だ 。 グローバル企業は見るべき範囲が広く 、 リージョンや拠点ごとの様々な違いが重くのしかかる。とはいえ 、 リソースや経営者が割ける時間には限りがある。課題が山積する中 、 企業は今後 、 どのように内部統制やERMを改善していけば良いのだろうか。

ニュートン・コンサルティング株式会社 取締役副社長 兼 プリンシパルコンサルタント 勝俣 良介 氏 PROFILE

30min

ニュートン・コンサルティング株式会社

取締役副社長 兼 プリンシパルコンサルタント

勝俣 良介 (かつまた りょうすけ)氏

ニュートン・コンサルティングを立ち上げ、取締役副社長に就任。自社サービスの品質管理、新規ソリューション開発を率いる。コンサルタントとしても、その柔軟且つ的確なコンサルティング手法には定評があり、幅広い業界/規模のお客様に支持されている。全社的リスクマネジメン ト (ERM ) 、BCP・危機管理、ISO、コーポレートガバナンス、ITガバナンス、セキュリティ対応など幅広いコンサルティングスキルを有する。

日本企業法務部門のグローバルマネジメント

日本企業がグローバルで事業開拓を進めていくには、法務部門の役割は欠かせません。しかし、文化や言葉も違う中でのグローバルでの展開は、コントロールを間違えると事業自体も失速させる可能性があります。 本講演は、株式会社LegalForce執行役員 法務担当 佐々木が、法務部門における、グローバルマネジメントの中に潜むリスクやグローバルで法務部門設立を成功させるための手段をお話しさせていただきます。

株式会社LegalForce 執行役員 法務担当 佐々木 毅尚 氏 PROFILE

30min

株式会社LegalForce

執行役員 外国株式のリスクと費用について 法務担当

佐々木 毅尚 (ささき たけひさ)氏

1991年4月 明治安田生命保険相互会社入社。2003年5月 アジア航測株式会社、2004年7 月 YKK株式会社 、 2016年9 月 太陽誘電株式会社を経て2021年7月 LegalForce入社。企業法務を始め、コンプライアンス、ガバナンス、内部統制、リスクマネジメント、国際法務といった多種多様な法務業務を担当。太陽誘電では法務部長として、部門のマネジメントとリーガルテック活用などによる法務部門の改革に取り組む。 主な著書として「電子契約導入ガイドブッ ク [海外契約編 ] (久保 光太郎氏共著 商事法務出版 外国株式のリスクと費用について )」 、 「リーガルオペレーション革命──リーガルテック導入ガイドライン(商事法務出版 )」 などがある。

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