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移動平均線の種類や特徴

移動平均線の種類や特徴
▼ ユーロドル5分足

スピードマスターシリーズ 株式売買で勝つための 移動平均線の読み方

人気シリーズ「スピードマスター」から移動平均線の解説書が登場です!
移動平均線は,株価チャートをチェックするうえでも重要なテクニカル分析の指標のひとつですが,基本がわからないとどこを見ればよいかもわかりづらいです。
そこで本書では,移動平均線に焦点を当てて,移動平均線の仕組みや見るべきポイント,パラメーターの設定のコツ,実践的な株式取引での役立て方などを丁寧に解説していきます。テクニカル分析の基本にして王道である移動平均線を理解し,エントリーのタイミングを見極めましょう!

こんな方におすすめ

  • 株価チャートの読み方やテクニカル分析の基礎を学びたい株式投資初心者

本書のサンプル

1章 移動平均線って何?

  • 01 チャート画面にある基本的な要素を知る
  • 02 テクニカル分析で何がわかるのか
  • 03 チャートはすべての要因を含んで動いている
  • 04 移動平均線の強みはシンプルさと有用性
  • 05 相場の心理を反映する移動平均線
  • 06 移動平均線でわかる現在の価格の傾向
  • 07 移動平均線でわかる今後のトレンド
  • 移動平均線の種類や特徴
  • 08 移動平均線の具体的なしくみを知る
  • 09 テクニカル指標で「勝てる場所」を探る
  • Column 1 ローソク足は日本発祥

2章 移動平均線の基本的な使い方

  • 01 移動平均線を使うメリットを知る
  • 02 ローソク足の基本をおさらいする
  • 03 ローソク足の予想を補完する
  • 04 ローソク足と併せてトレンドの確認に使う
  • 05 買い手と売り手の力関係を知る
  • 06 ほかのテクニカルで補完して精度を高める
  • 07 テクニカル指標に頼りすぎない
  • 移動平均線の種類や特徴
  • Column 2 酒田五法はローソク足のパターン

3章 効果的なパラメーターの設定の方法

  • 01 移動平均線にはいろいろな種類がある
  • 02 単純移動平均線を効果的に使う
  • 03 移動平均線のN期間は25日がベスト
  • 04 5日,25日,200日など各指標の特徴を知る
  • 05 短期・中期・長期の3本を同時に使う
  • 06 表示する時間軸でパラメーターを変える
  • 07 チャートソフトの設定を変更する
  • Column 3 DMAは「ずらした」移動平均線

4章 移動平均線から掴む売買のポイント

  • 01 序盤と終盤は値動きが定まりづらい
  • 02 トレンドの中盤は利益を出しやすい
  • 03 エントリーのタイミングの見極め方
  • 04 移動平均線から知るチャートの注目ポイント
  • 05 ローソク足と移動平均線の位置関係を見る
  • 06 トレンドが継続するかを見極める
  • 07 手を出すべき相場を見極める
  • 08 グランビルの法則で売買のポイントを知る
  • 09 上昇トレンドへの転換は新規の買いを狙う
  • 10 上昇トレンド中の押し目買いを狙う
  • 11 上昇トレンド中の押し目買い増し
  • 12 上昇トレンド調整後の短期の買いを狙う
  • 13 4つの売りパターンを把握する
  • 14 実際のチャートで見るグランビルの法則
  • 15 反対側の視点も踏まえて分析する
  • 16 複数の移動平均線とグランビルの法則を使う
  • 17 パーフェクトオーダーとの合わせ技を使う
  • 18 GCとDCをチャート分析に用いる
  • Column 4 銘柄ごとにパラメーターを変える

5章 実践的な移動平均線の応用方法

  • 01 買いの例① トレンドの序盤
  • 02 買いの例② トレンドの中盤
  • 03 移動平均線の種類や特徴 買いの例③ トレンドの終盤
  • 04 買いの例④ 移動平均線を変更
  • 05 売りの例① トレンドに乗る
  • 06 売りの例② 3本のSMAを使う
  • 07 移動平均線で今後のシナリオを想定
  • 08 オシレーター系RSIと移動平均線を使う
  • 09 ボリンジャーバンドと移動平均線を使う
  • 10 MACDと移動平均線を使う
  • 11 多くの人が注目するポイントを見る

著者プロフィール

和島英樹(わじまひでき)

監修者
経済ジャーナリスト
1985年,日本勧業角丸証券(現みずほ証券)に入社。1988年,株式新聞社に入社。企業へのトップインタービューやマーケット取材などを担当。2000年にラジオNIKKEIに入社。東証記者クラブキャップ,解説委員などを歴任。企業トップへの取材は延べ1000社以上。2020年6月に独立。
現在のレギュラー番組は「マーケット・プレス」(ラジオNIKKEI),「デイリー・フォーカス」(日経CNBC),ストックボイス(MXテレビ),「和島英樹のウィークエンド・ストック(週末株)!」(有料コンテンツ)。
四季報オンライン(東洋経済新報社),週刊エコノミスト(毎日新聞出版),日経マネー(日経BP),かぶたんなど寄稿多数。
国際認定テクニカルアナリスト(CFTe),日本テクニカルアナリスト協会評議委員としても活躍している。

仮想通貨の確定申告で利用される「移動平均法」「総平均法」の違いとは?

仮想通貨の確定申告で利用される「移動平均法」「総平均法」の違いとは?

仮想通貨の確定申告で利用される「移動平均法」「総平均法」の違いとは?


このケースにおいては、購入した3BTCのうち、売却した1BTCに係る取得原価(= 100円)と、売却時の時価(= 150円)の差額である50円が所得として認識され、移動平均法と総平均法の間で計算結果に違いはありません。

計算例2:仮想通貨の購入が2回以上ある場合

ビットコインを、①〜④の順で購入・売却した。
①時価100円/BTCで1BTCを購入
②時価150円/BTCで1BTCを購入
③時価200円/BTCで1BTCを売却
④時価275円/BTCで1BTCを購入


本設例においては仮想通貨の購入が計3回、売却が1回となっており、仮想通貨を売却した際の売却時価に対応する原価について、取得価額をどのように算出するかによって所得計算の結果がかわることになります。


まずは移動平均法についてです。移動平均法においては、 仮想通貨の取得価格(単価)は仮想通貨の購入の度に計算 します。

③の売却時においては、直前の②の購入までで計算された単価である125円をもって原価とするため、200円 – (125円 × 1BTC)= 75円が所得金額となります。


総平均法においては、基準期間(本設問においては①〜④の取引を含む全期間)に購入した金額合計を、基準期間に購入した仮想通貨の数量合計で除して、基準期間全体で一律の取得価額(単価)を利用します。

したがって、200円 – (175円 × 1BTC)= 25円が所得金額となります。

移動平均法と総平均法の違いは「計算のタイミング」

上記設例のように、移動平均法と総平均法の最大の違いは購入した 仮想通貨の取得価額(単価)を計算するタイミング です。移動平均法は購入の都度取得価額(単価)を計算しますが、総平均法は基準期間の最後にまとめて取得価額(単価)を計算します。

ビットコインなど仮想通貨の総平均法・移動平均法の違い

取得原価の計算方法について、前提仮想通貨の購入単価の計算に 移動平均法を使用した場合と総平均法を使用した場合の計算結果は、単年度では異なるものの、将来にわたって生じる所得金額は一致 します。

しかし、2017年度の仮想通貨市場や上記設例2のように、基準期間を通じて相場が 上昇トレンドの場合に総平均法を用いると 時価のあがった後半の期間に仮想通貨の購入を行うことにより、所得計算を行う売却時に利用する 取得価額(単価)が上昇するために結果として所得金額が少なくなる ことが多くなります。

総平均法の採用にはデメリットも

【移動平均法】

  • 購入の都度取得価額(単価)を算出するため、計算が煩雑
  • 経済的な実態に即した計算方法
  • 年度中に所得計算ができるため、所得の見積りや納税資金の準備が行いやすい。

【総平均法】

  • 年度内のすべての購入を集計し、一度で単価を計算できるため計算が容易
  • 購入タイミングや市場のトレンドによっては経済的な実態と乖離してしまう可能性がある。
  • 年度が終わらないと取得価額(単価)がわからないため、納税資金の準備が行いづらい。

移動平均法・総平均法で仮想通貨取引を計算するには?

ビットコインなどの仮想通貨における 移動平均法・総平均法の計算方法と、その詳しい違いについてご紹介してきました。これらの計算を手作業でやると、かなりの時間と労力が必要になると想像できるでしょう。 特に移動平均法の計算は非常に煩雑です。

そんな仮想通貨の計算や確定申告に関する負担を軽減するため、Aerial Partnersでは 仮想通貨の損益計算ソフト「Gtax」を提供しています。

投資のチャート分析手法、インジケーターの移動平均系を見直す

投資

移動平均とは

基本の例(3日間の移動平均

2020/1/5:1/5を含め3日間の値の合計(3+4+5=12)を3日間で割ると4になります。
2020/1/4:1/4を含め3日間の値の合計(2+3+4=9)を3日間で割ると3になります。
2020/1/3:1/3を含め3日間の値の合計(1+2+3=6)を3日間で割ると2になります。
2020/1/2:1/2を含め3日間の値がないため、算出不可能になります。

2020/1/12020/1/22020/1/32020/1/42020/1/5
12345
移動平均 234

代表的な移動平均

SMA(単純移動平均

WMA(加重移動平均線

EMA(指数平滑移動平均線

チャートで3つの移動平均を比べる

インジケータのSMA、WMA、EMA

今回は5日間で作成しました。
確かに、WMAとEMAはSMAより早くトレンドの天井と底をキャッチしているのがわかります。
このチャートを見る限り、WMAとEMAの方が優秀です。
WMAとEMAの差がほとんどありませんね。

その他の移動平均

DEMA(2重指数移動平均

インジケータのWEMA

TEMA(3重指数移動平均

インジケーターのTEMA

早くトレンドをキャッチしているのを見受けられます。
そして、 SMA、EMA、DEMAなどに比べてダマシが少ないようにみえます 。

HMA(ハル移動平均線

インジケーターのHMA

SMAよりも、そしてWMAよりも反応が早いかもしれませんね。
結構な頻度で、WMAが上がっているにも関わらず、HMAはトレンドに正確に下がっています。
ただし、ダマシに見えるものもあります。

LWMA(線形加重移動平均

SMMA(平滑移動平均

インジケーターのSMMA

滑らかというより少し反応がゆるいといった感じですね。
たしかに、 ダマシが減っているようにも見えます 。

TMA(三角移動平均

インジケーターのTMA

VAMA(出来高調整済み移動平均線

インジケーターのVAMA

計算式が、VAMA = SUM(終値 × 出来高比) ÷ 期間になっています。
グラフを見た感じは、なんとなく出来高の移動平均のようにも見えますね。

銘柄の選び方②(チャート分析)

チャート種類のサンプル画像

では、この移動平均線をどのように使うのでしょうか?
移動平均線は、期間中にこの値段で株を購入した人の平均の取得価格ですので、移動平均線より現在の価格が高ければ割高、低ければ割安との判断が出来ます。また、折れ線グラフですので、上下どちらかに傾く修正があり、その銘柄が上昇傾向にあるのか、下降傾向にあるのかといった判断材料にもなります。ただし、急激に株価が上下した場合、この指標を見て市場で買い注文や、売り注文が集まることもあり、割高と思っていても株価が上昇するケースなどもあり、相場が乱高下する局面では指標としての機能が働かない場合がある為、注意が必要です。
また、移動平均線の組み合わせで投資のタイミングを図ることも多く、例えば、日足チャートで、株価下落時に25日移動平均線(短期の移動平均線)が、75日移動平均線(長期の移動平均線)を下から上抜いた状況を【ゴールデンクロス】と呼びますが、株価が上昇に転じるサインとされております。

ゴールデンクロスのサンプル画像

デッドクロスのサンプル画像

チャートの形から予測

ローソク足の基本

ダブルボトムとは、株価が下落トレンドから反転して上昇するも、失速し前回つけた安値付近まで下落するも、下げ止まって再び反転した場合にチャートの形がアルファベットの「W」の形になることを指します(下図参照)。前回につけた安値を更新しなかったことで、下落トレンドが終わったと考える投資家が多く、上昇トレンドに転じることが多い為、株価が反転するチャートの形として知られております。「W」の形の中心の高値を上回ると買いのサインだとされております。 移動平均線の種類や特徴
また、ダブルボトムより強いチャートパーターンとしてトリプルボトムというチャートパターンがあります。ダブルボトムでは谷が2つ(安値を2回つける)だったのに対し、トリプルボトムでは谷が3つ(安値を3回つける)で、かつ2回目の安値が他の安値に比べて低いチャートの形を示すのが特徴です(下図参照)。3つめの安値が2つめの安値を下回らずに株価が上昇基調に転じたことで、大底をつけた(これ以上株価が下がらない)と判断され、ダブルボトムより強い上昇サインとして知られております。一般的には谷からの上昇時につけた2回の高値を上回ると買いのサインだとされております。
ダブルボトム、トリプルボトムに対して、上昇トレンドの株が天井圏に達した時に現れるのがダブルトップ・トリプルトップになります。保有銘柄が上昇して、売り時が分からない場合などに活用することも可能です。

SMA200が最強の移動平均線である理由とトレードへの活用法について

200SMAを表示させたユーロドルの日足

▼ ユーロドル日足

200SMAを表示させたユーロドルの4時間足

▼ ユーロドル4時間足

200SMAを表示させたユーロドルの1時間足

▼ ユーロドル1時間足

200SMAを表示させたユーロドルの15分足

▼ ユーロドル15分足

200SMAを表示させたユーロドルの5分足

▼ ユーロドル5分足

短期足に上位足のSMA200を表示する方法(15分足に1時間足を表示など)は下記を参考にどうぞ。
移動平均線を使いこなすための必須スキルなので、知らない人は覚えておきましょう。

FX侍です、こんにちは。 今回は「短期足に上位足の移動平均線を表示させる方法」について。 例えばMTF対応のインジケーターを使わず、5分足に1時間足のMAを表示させるって事ですね。 MTFのカクカクしたのが嫌!って人もいますからw FX侍的にはカクカクしてる方が.

なぜSMA200に反応するの?

SMA200にローソク足が反応する理由は、 多くの人が見ている移動平均線だから という結論になります。

グランビルの法則

理由の1つが 『グランビルの法則』 です。

基本的にグランビルの法則は1時間足以上で用いるのが一般的ですが、先程のユーロドルのチャートの短期足でも上記イラストと似たような動きをしてますね。

ただしグランビルの法則は、海外では非常にマイナーな存在です。
考案者のグランビルさんはただのアナリストで、優れたトレーダーでも何でもありません。
事実、トレーダーとしてはポンコツだったという記録が残っています。

ぶっちゃけ海外の大口はグランビルの法則以外の理由でSMA200を見ていると思います(笑)
海外フォーラムでも「200 day MA」という単語をよく目にするので。

為替ニュース

SMA200を多くの人が見る理由の2つ目が 為替ニュース です。

『為替ニュースに登場する=多くの人が見る』

最強の移動平均線SMA200の使い方

-環境認識として使う-
SMA200は該当する時間足の長期トレンドを示す移動平均線です。
短期足に表示していても下記のような時間軸でのトレンドが分かります。

5分足であれば1000分(=16.6時間)
15分足であれば3000分(=50時間=約2日)
1時間足であれば200時間(=8.3日)
4時間足であれば800時間(=33.3日)
日足であれば200日(=約10ヶ月)

ドル円1時間足にSMA200を表示させたチャート画像

▼ドル円1時間足(クリックで拡大します)

-エントリー判断として使う-
SMA200での反発を確認してエントリーするのも1つの方法です。

ポンドドルの15分足と1時間足にSMA200を表示させたチャート画像

▼ポンドドル15分足・1時間足(クリックで拡大します)

FX侍です、こんにちは。 今回はFXで最重要とも言えるサポレジについて。 これが分からないとFXで安定して勝てるようにはなりません。 ただしサポレジが難しいと感じる原因は、様々な要因が意識されること。 下記はポンドドルですが、ラウンドナンバー以外の要素もサポレジとし.


P.S.
SMA200からの乖離幅をpips表示するインジケーターを作りました。
詳細は下記ページをご覧下さい。

FX侍です、こんにちは。 今回は「200SMAからの乖離幅」をpips表示で教えてくれるインジケーターの紹介。 非常にシンプルなインジケーターですが、探しても意外と無かったので作りました。 ▼ユーロ円15分足(クリックで拡大します) 日足・4時間足・1時間足・3.

P.移動平均線の種類や特徴 P.S.
SMA200以外に『高確率で価格が反応する場所』をチャートに組み込んだテンプレを限定配布中です。
テンプレを使うと、値段が止まる場所・反発する場所がバッチリ分かります。

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