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ビジネスでよくある間違いとは

ビジネスでよくある間違いとは
件名:
【再送】■■の納品について 本文:
株式会社◯◯
●●様 いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の▲▲です。 先ほど、編集途中のメールを誤ってお送りしてしまいました。
大変申し訳ございません。 改めまして、正式なものを送らせていただきます。
お手数をおかけいたしますが、下記をご確認の上
ご返信をいただけませんでしょうか。 お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。 ----------(以下、【■■の納品について】)----------
先日、ご発注いただきました「■■」の
数量、納期、納品場所は以下でよろしいでしょうか。 ・数量・・・・・・12箱
・納期・・・・・・〇月〇日
・場所・・・・・・貴社流通センター

よくある質問(個人向け)

個人情報保護法上の「個人情報」とは、生きている個人に関する情報で、①特定の個人であると分かるもの及び他の情報と紐づけることで容易に特定の個人であると分かるもの又は②個人識別符号(※)が含まれるものをいいます(法第2条第1項)。
日本に居住する外国人の情報も「個人情報」に含まれますが、法人の情報は「個人情報」に含まれません。ただし、法人の情報であっても、法人の役員等の氏名等の情報は「個人情報」に含まれます。
※個人識別符号とは、例えば、指紋をデータ化したものや運転免許証番号、パスポート番号、マイナンバー等であり、法律や政令、規則で定めるものをいいます。

公立学校や公立病院等が保有する個人情報の取扱いに関しては、当該公立学校や公立病院等が所在する各地方公共団体が定める個人情報の保護に関する条例が適用されます。
(参考) 国の行政機関には「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」、国立病院には「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」が適用されます。

個人情報保護法上の「個人情報」とは、生きている個人に関する情報で、特定の個人であると分かるもの及び他の情報と紐づけることにより容易に特定の個人であると分かるものをいい(法第2条第1項)、個人情報保護法によって保護の対象となります。
個人情報保護法上、プライバシーの保護や取扱いに関する規定はありませんが、個人情報保護法は、「個人情報」の適正な取扱いにより、プライバシーを含む個人の権利利益の保護を図るものです。 ビジネスでよくある間違いとは
一方、プライバシーは「個人情報」の取扱いとの関連に留まらず、幅広い内容を含むと考えられます。そのようなプライバシーの侵害が発生した場合には、民法上の不法行為等として侵害に対する救済が図られることとなります。

同窓会の発起人が、個人情報データベース等を事業の用に供している場合には個人情報取扱事業者に該当することになります。
同窓会の発起人が、個人情報取扱事業者に該当する場合であっても、代行サービス会社に同窓会名簿を渡す行為が、同窓会の開催といった利用目的の達成に必要な範囲であれば、同窓会の会員の同意を得る義務はありません(法第23条第5項第1号)。ただし、委託者である同窓会の発起人は、委託先である代行サービス会社を監督する義務があります(法第22条)。
【参考資料】 自治会・同窓会向け会員名簿を作るときの注意事項 (PDF : 491KB)

Q3-3 不動産会社から送付を希望していない営業用のチラシがポストに投函されて困っています。不動産会社に確認をしたところ、法務局で登記簿を閲覧して氏名や住所を取得したとのことです。営業用のチラシの投函をやめさせることはできますか。 A3-3

Q3-4 以前、ある事業者と取引を開始する際に個人情報を提供しましたが、今回、当該事業者との取引を中止することとし、取引の中止と同時に個人情報の削除を求めました。これに対して、当該事業者は、個人情報の削除に応じないと回答してきました。個人情報保護法上、削除する義務はないのですか。 A3-4

当該事業者が定める利用目的に照らして、取引中止後に個人情報を保有することが利用目的を超える場合には、当該事業者はその個人情報を利用することはできません。ただし、取引を中止した場合において、直ちに、利用目的を超えることになるか否かは、利用目的との関係で個別に判断する必要があります。
また、当該事業者が利用目的を超えて個人情報等を取り扱っている場合には、利用の停止又は消去(法第30条)を求めることができます。
なお、法第19条は、個人データの消去についての努力義務を定めていますので、個人情報取扱事業者に対し、第19条に基づいて不要になった個人データの消去を依頼することができます(法第35条)。

個人情報取扱事業者は、個人情報の取扱いに関する苦情の適切かつ迅速な処理に努めなければならないこととされています(法第35条第1項)ので、まずはその事業者の苦情受付窓口に問い合わせることが考えられます。また、当該事業者が認定個人情報保護団体の対象事業者である場合は、その認定個人情報保護団体の苦情受付窓口に問い合わせることができます。加えて、個人情報保護委員会では、平成29年5月30日より個人情報保護法に関する苦情のあっせんの窓口を設けており、必要に応じて、苦情のあっせんを行います。なお、消費生活センターなど地方公共団体の窓口等においても、個人情報の取扱いを含む苦情あっせんを行っております。
個人情報保護法相談ダイヤル 03-6457-9849
【参照】 認定個人情報保護団体の一覧
国民生活センターホームページ
地方公共団体苦情相談窓口の一覧

【保存版】謝罪メールのシーン別文例集と書き方のポイント

「【保存版】謝罪メールのシーン別文例集と書き方のポイント」のアイキャッチ画像

件名:
■■納品遅延のお詫び

本文:
株式会社◯◯
●●様

いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の▲▲です。

先ほどお問い合わせいただきました■■につきまして、
納品が遅れており、大変ご迷惑をおかけしております。

本来であれば○月○日にお届けすべきところ、
当方の手違いによりこのような事態になりました。
深くお詫び申し上げます。

早急に手配を行い、本日の15時までに弊社へ納品される予定です。
商品が到着し次第、貴社へ直接お届けいたしますが、
よろしいでしょうか。

ビジネスでよくある間違いとは

今後、このようなことが起こらないよう、
管理体制を見直し、チェックを徹底していく所存です。
何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。

書類の間違いについての謝罪メール文例(社内向け)

件名:
■■再アップロードのお知らせとお詫び

本文:
◯◯部
●●様

お疲れ様です。●●です。

昨日アップロードした■■について、内容に修正がございます。
最新データではなく、昨年のデータを参照して作成してしまったためです。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。

当該箇所について修正し、
新しいファイルをアップロードいたしましたので、ご確認ください。
今後はこのようなことが起こらないよう、確認を徹底いたします。

件名なし・書きかけのメールを送ってしまったときの文例(社内・社外共通)

件名: ビジネスでよくある間違いとは
【再送】■■の納品について

本文:
株式会社◯◯
●●様

いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の▲▲です。

先ほど、編集途中のメールを誤ってお送りしてしまいました。
大変申し訳ございません。

改めまして、正式なものを送らせていただきます。
お手数をおかけいたしますが、下記をご確認の上
ご返信をいただけませんでしょうか。

お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

----------(以下、【■■の納品について】)----------
先日、ご発注いただきました「■■」の
数量、納期、納品場所は以下でよろしいでしょうか。

・数量・・・・・・12箱
・納期・・・・・・〇月〇日
・場所・・・・・・貴社流通センター

従業員の対応ミスに対する謝罪メールの文例(社外向け)

件名:
弊社従業員の不手際に対するお詫び

本文:
株式会社◯◯
●●様

いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の▲▲です。

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

この度は、弊社従業員の対応において不手際がございましたこと、
謹んでお詫び申し上げます。
私どもの監督不行き届きにより●●様にご不快な思いをさせてしまい、 ビジネスでよくある間違いとは
申し訳ございません。

当人に厳しく注意・改善を指導しましたところ、
このようなことは二度と繰り返さないと深く反省しております。

今回のことを教訓に、これまで以上に社員教育を徹底し、
再発防止に向けて、誠心誠意努力をして参る所存でございます。

ビジネスでよくある間違いとは

至らぬ点が多々あるかと存じますが、
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
メールにて恐縮ですが、取り急ぎお詫び申し上げます。

システム障害系のお詫びメール文例(社外向け)

件名:
弊社■■システム障害に関するお詫び

本文:
株式会社◯◯
●●様

いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の▲▲です。

平素より弊社「●●●●」をご利用いただき誠にありがとうございます。

昨日●●時過ぎより●●頃まで、
断続的に●●●●機能などに障害が発生し、
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

先ほど障害を解消し、現在では通常通り使用可能となりましたので、
ご報告申し上げます。

--------------------------------------------------------
【障害発生の時間帯】
・●月●日●●時●●分から●月●日●●時●●分頃まで
※ 現在は復旧しております

【対象者】
・弊社「●●●●」の会員様

【現象】
・会員情報の追加・変更ができない

【現在の状況】
・復旧後は正常に動作することを確認しております
・障害発生中に遅延したデータの反映も完了しています

ビジネスでよくある間違いとは

【原因】
・サーバーのハード障害
--------------------------------------------------------

今回のシステム障害に関して、ご不明な点などございましたら、
サポートセンターまでお問い合わせください。

【サポートセンターお問い合わせ先】
電話:03-****-****(受付時間 平日10:00~17:00)
メール:[email protected]*****.co.jp

以後、同様の事象が発生しないように、再発防止に努めてまいります。
会員の皆様にご不便やご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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