オプション 取引ルール

FX初心者は少額からスタートすべき

FX初心者は少額からスタートすべき
必要証拠金とはFX取引を行うためにFX会社に預け入ればければならない最低限の証拠金をいいます。
現在、個人のFX取引では4%以上の証拠金を預け入れる必要があります。 引用元:ondaラボJAPAN 公式

【初心者向け】FXのメリットとリスク、おすすめの通貨ペアは?

②少額取引が可能
FXにはレバレッジという最大の特徴があり、個人口座の場合だと最大25倍までレバレッジをかけられます。これは投資するのに本来必要な資金の25分の1の資金で取引ができることを意味しています。たとえば、高金利通貨として近年人気があるメキシコペソ/円の場合、2,400円(1メキシコペソ=6円の場合。6円×10,000メキシコペソ÷25=2,400円)の少額で取引できます。米ドル/円の場合も、1米ドル=100円の時に10,000米ドルを4万円で取引できます。FX口座を開設して、メキシコペソ/円であれば1万円、米ドル/円であれば10万円ぐらいの金額を入金しておけば、比較的ゆとりを持ったお取引が可能となるでしょう。

③24時間取引できる
平日24時間取引できるのもFXの特徴の一つです。株の売買は通常、9時から11時30分、12時30分から15時までとなっていますが、外国為替は世界中の海外で常に取引されているので、24時間FXを取引することができるのです。また、ほとんどのFX会社が無料でスマホアプリを提供しているので、インターネット環境があればアプリを使っていつでもどこからでも取引が可能になります。

④手数料が無料
多くのFX会社で取引手数料は無料です。もちろん、みんなのFXでも口座開設手数料や取引手数料、ロスカット手数料など、すべて無料です。ただし、FX取引でかかるコストがゼロかと言うとそうではありません。外貨の売値と買値の差をスプレッドと言い、これが実質的な取引コストになります。このスプレッドが狭ければ狭いほど投資家にとってはコスト負担が少ないことを意味しています。各社スプレッドは異なりますので比較をするといいでしょう。なお、みんなのFXはFX業界の中で最も狭い水準のスプレッド(つまり取引コストが安い)をお客さまに提供しています。

FXのリスク

①ロスカットリスク
FXはレバレッジを利用することで、少ない資金で大きな収益を狙えることが魅力の一つですが、レバレッジには注意すべきポイントがあります。それは実際に取引する際のレバレッジ(実効レバレッジ)を高くし過ぎないということです。たとえば、米ドル/円の場合、先述の通り1米ドル=100円の時に10,000米ドルを取引するには4万円が必要です。しかし4万円はあくまで必要最低限の金額であって、もし4万円ちょうどで10,000米ドルを取引した場合、為替相場が予想した値動きに反した方向へ進むと、強制的に損切りされて取引が終了(強制ロスカット)になる恐れがあります。強制ロスカットと聞くとマイナスなイメージを抱く人もいるかもしれませんが、現実には、損失が膨らむ前に取引を自動的に強制終了させる安全装置の役割を果たしています。強制ロスカットは、為替差損の発生によってFX口座の純資産(口座残高+約定評価損益)が減り、純資産額が必要証拠金を割り込むと発生します。(FXが初めての方には難しいかもしれませんが、強制ロスカットの仕組みはしっかりおさえておきたいところです。以下のページにも図解つきの詳しい説明をご用意していますのでご覧ください。)強制ロスカットになる前に、万が一のときの損失額を小さくするために、自分で損失を確定する価格を決めて予約注文(損切の逆指値注文)を入れておくこともできます。

②為替変動リスク
国の通貨の価格は、さまざまな要因で変動します。自分の予想と反する動きになれば損失が発生します。この価格変動による損失のリスクを為替変動リスクと言います。

③金利変動リスク
FXでスワップポイントは、通貨ペアの対象となる国家間の金利差で決まります。取引開始した時点にはスワップポイントがプラスでも、その後、国家間の金利の差が逆転した場合はマイナスとなることもあり、スワップポイントを支払わなければならなくなることもあります。また、金利差縮小や金利の逆転によるスワップポイントの低下が、相場の下落につながることもあります。

④流動性リスク
各国の祝祭日や取引時間帯等によっては通貨の売買が活発ではなくなり、自分が希望している価格で取引が成立しづらくなることがあります。たとえば新興国の通貨の場合は、主要通貨と比べタイミングによっては売買の参加者や取引量が極端に少なくなることがあり、売り手または買い手がいないといった不均衡状況が発生し、円滑な取引が困難になる場合があります。これを流動性リスクと言います。

⑤スリッページリスク
注文時に指定したレートと実際に約定したレートとの間に生じる差をスリッページと言います。為替相場の急変動時には、スリッページが大きく開き、希望の価格と大きく乖離した価格で注文が成立することがあります。これをスリッページリスクと言います。スリッページリスクを回避するためには、約定率の高いFX会社を利用することが賢明です。約定率とは、お客さまが出した注文が、希望の価格通りに成立する確率を表していて、みんなのFXの約定率は99.9%(※)を誇っています。また、みんなのFXには「スリッページ設定」という機能があり、注文価格と約定価格との間の許容限度幅を予め設定することも可能です。スリッページ設定によって、意図しない価格で注文が成立するスリッページリスクをなくすことができます。
※約定率調査結果の詳細は「約定率について」にてご覧いただけます。

初心者向け取引スタイル

\中級者・上級者の取引タイプも確認/

FXで取引できる通貨ペア

基軸通貨と決済通貨

FXの取引では、数ある通貨ペアの中から収益が得られそうなものを選んで売買を行います。そもそも、この通貨ペアとは何を意味しているのか、もう少し詳しく説明をしましょう。
通貨ペアとは、売買する2ヵ国の通貨の組み合わせを意味します。米ドルと日本円の通貨ペアの場合は「米ドル/円」というように、「/」で区切って表記します。左側を「基軸通貨」、右側を「決済通貨」と呼んでいます。
「基軸通貨」とは、「決済通貨」を取引する際の基準として位置づけられている通貨のことです。したがって、1通貨単位の基軸通貨で、どれだけの決済通貨と交換できるのかをレートで示すことになります。仮に米ドル/円であれば、1米ドルを買うのに何円必要なのかという考え方になります。
なお、「米ドルは世界の基軸通貨」と呼ばれていますが、それはグローバルな金融取引において幅広く基準として用いられているからです。

通貨ペアの主な種類

・日本円と組み合わせになっている通貨ペア

米ドル/円
ドル円は世界第2位の取引量を誇る通貨ペアです。流動性が高く、価格は安定しており、スプレッドも狭いといった特徴があります。また、ニュースなどにも取り上げられることが多く、日本人にとって一番馴染み深い通貨ペアと言えるでしょう。

ユーロ/円
欧州連合(EU)で使われている通貨がEUR(ユーロ)です。ユーロは米ドルに次いで取引量が多いため、スプレッドが狭いです。欧州タイムと言われる16時前後からよく動く傾向があります。

ポンド/円
ポンド円は値動きの激しさが人気の通貨ペアになります。ドルやユーロといった主要通貨の中では1ポンドあたりの円価格が大きいため、ボラティティが高い通貨ペアになっています。

豪ドル/円
世界屈指の資源国であるオーストラリアの豪ドルは資源国通貨の代表格です。貿易取引の4分の1を占める中国の影響を強く受けます。中国関連の報道では安全通貨とされる円との通貨強弱次第で大きな値動きを見せます。

ニュージーランドドル/円
オーストラリアと地理的に近い位置にあり、経済モデルも似ています。二つの通貨を合わせてオセアニア通貨とも呼ばれています。また、NZドル円は豪ドル円との相関性が非常に高く、似た値動きをします。

スイスフラン/円
永世中立国であるスイスは欧州内の信用不安や地政学リスクが意識された場合、安全資産の逃避先となる特徴があります。同様に安全資産とされる円との通貨ペアであるため安定したレンジ相場を形成しやすい傾向があります。

カナダドル/円 FX初心者は少額からスタートすべき
世界有数の資源国のカナダは隣国にアメリカがあり、その景気や原油価格の動向に強い影響を受ける通貨です。一方ドル円に比べてトレンドが発生した際には長期にわたって継続する傾向があります。

南アフリカランド/円
高金利通貨として有名な南アフリカランド。金やダイヤといった鉱物資源に恵まれており世界有数の鉱山資源国でもあります。円との金利差も大きくスワップ投資を考えている方は押さえておきたい通貨ペアといえます。

トルコリラ/円
トルコ円は代表的な高金利通貨として投資家に人気がある通貨ペアです。
高いスワップポイントを獲得できる一方で政局や地政学リスクなどが存在しているため、急激な価格変動となることもあります。

メキシコペソ/円
新興国のなかでもIMFが定める安全基準を満たしているメキシコペソは価格変動が緩やかなのが特徴です。500円未満で取引を始められ、また、高金利通貨としても大変魅力があるので人気の高い通貨ペアになっています。

中国人民元/円
中国は管理変動相場制度を採用しており、値動きは比較的安定していると言えます。加えて、中国当局の政策によって方向性が決まってくる側面があるため、長期的な予想がしやすいのも特徴です。

香港ドル/円
ドルペッグ制が採用されており、米ドルと連動性の高い値動きを見せます。
米国の金融政策に強い影響を受けるため、香港経済より米国経済の動向に左右されやすいのも特徴です。

シンガポールドル/円
シンガポールには政策金利の概念が存在せず、通貨の目標レンジを金融政策手段としています。そのため、当局が発表するレンジ調整には毎回大きな注目が集まり、この通貨特性を生かしたトレードがポイントとなります。

ポーランドズロチ/円
日本ではズロチとユーロの相関性を利用した投資戦略が人気を博しています。また、各国中銀のハト派色に反する形で、安定した金融政策運営を示唆しており安定した金利見通しを立てられることも特徴として挙げられるでしょう。

ノルウェークローネ/円
証拠金の低さと財政健全国であることが大きな特徴です。結びつきの強い欧州各国の景気に影響を強く受けます。隣国ポーランドのズロチとも相関性が高く、ズロチ円と組み合わせて取引することで戦略の幅が広がります。

スウェーデンクローナ/円
スウェーデンはEU加盟国ですが、自国の通貨であるクローナが使われています。政治経済が安定していることから、選好するトレーダーは少なくありません。またドイツとの経済的な結び付きが強く、ドイツ経済に左右されることも特徴です。

・米ドルと組み合わせになっている通貨ペア

ユーロ/米ドル
世界一の取引量を誇る通貨ペアであり、取引参加者の多さ故にイレギュラーな動きを見せにくくテクニカル分析が有効に働く特徴があります。また、流動性の高さからスプレッドも狭く取引コストの低い通貨ペアです。短期間で売買するスキャルピング取引にも向いています。

ポンド/米ドル
ケーブルというニックネームで呼ばれるポンド米ドルは世界の第3位の取引量を誇る人気の通貨ペアです。また、他の欧州通貨ペア同様、ロンドン市場オープン時の16時前後に動意付く傾向がみられます。

豪ドル/米ドル
過去の値動きからトレンドが発生した際には長期にわたって継続する傾向が見て取れます。
そのためスイングトレーダーから一定の支持を集める通貨ペアということが出来ます。

ニュージーランドドル/米ドル
他のマイナー通貨に比べ中長期的に狭いレンジ幅で推移している一方、短期的には高いボラティリティで推移しています。そのため、これらの特徴を生かした戦略が支持を集めています。

米ドル/スイスフラン
米ドルとスイスフランはともに安全通貨同士の組み合わせになるため、緩やかに動く性質があります。投機目的としてよりも堅実に利益を狙いたい方向けの通貨ペアといえます。

・ポンドや豪ドル、スイスフランが決済通貨になっている通貨ペア

ユーロ/ポンド
両通貨とも欧州通貨で相関性は非常に高く、長期ではレンジで推移しやすい傾向があります。ただ、欧英それぞれの固有イベントも多く短期では通貨の強弱に明確な差が出ることも特徴です。

ユーロ/豪ドル
欧州通貨のユーロと資源国通貨の豪ドルは高いボラティリティと長期で見た際の比較的安定したレンジが取引戦略の幅を広げます。レンジ上限下限を狙いたい時におすすめの通貨ペアといえます。

ポンド/豪ドル
ポンド豪ドルは両通貨ともに値動きの激しい通貨となるだけに最大の特徴はボラティリティの高さにあります。ポンド円以上に値動きが激しく、短期間で高い収益を狙える特徴もあります。

豪ドル/ニュージーランドドル
両通貨ともにオセアニア通貨でその相関性は非常に高く、レンジで推移しやすい傾向があります。ただ、当然金融政策は別のため方針に乖離が生じた際には注目が集まります。

ユーロ/スイスフラン
ユーロスイスフランは値動きが控えめなため、大きな利益を狙うよりもコツコツ取引したい人向けの通貨ペアになっています。また、スイスフランは安全通貨のため、ユーロ安の場合には逃避先としてフラン高になりやすい傾向があります。

ポンド/スイスフラン FX初心者は少額からスタートすべき
ボラティリティの高いポンドと安全通貨のスイスフランとの組み合わせです。ポンドスイスフランの特徴は値動きの激しさとスワップポイントの高さが魅力の通貨ペアになっています。

「みんなのFX」で取扱っている通貨ペア

FX初心者は少額からスタートすべき FX初心者は少額からスタートすべき
usd/jpy eur/jpy gbp/jpy aud/jpy
nzd/jpy try/jpy mxn/jpy zar/jpy
FX初心者は少額からスタートすべき CNH/jpy chf/jpy cad/jpy HKD/jpy
SGD/jpy PLN/jpy NOK/jpy SEK/jpy
eur/usd gbp/usd aud/usd nzd/usd
eur/gbp EUR/AUD GBP/AUD AUD/NZD
usd/chf eur/chf gbp/chf

クロス円とドルストレート

「クロス円」とは、米ドル以外の外国通貨と日本円との通貨ペアのことを指しています。つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)、ポンド/円(GBP/JPY)、豪ドル/ 円(AUD/JPY)、ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)FX初心者は少額からスタートすべき 、スイスフラン/円(CHF/JPY)、カナダドル/円(CAD/JPY)、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)、トルコリラ/円(TRY/JPY)、メキシコペソ/円(MXN/JPY)、中国人民元/円(CNH/JPY)、香港ドル/円(HKD/JPY)、シンガポールドル/円(SGD/JPY) はいずれも「クロス円」に該当するのです。
これに対し、米ドルと米国以外の外国通貨との組み合わせのことを「ドルストレート」と言います。ユーロ/米ドル(EUR/USD)、ポンド/米ドル(GBP/USD)、豪ドル/米ドル(AUD/USD)、ニュージーランドドル/米ドル(NZD/USD)はもちろん、米ドル/円(USD/JPY) も「ドルストレート」に該当します。世界の基軸通貨である米ドルと直接(ストレートに)交換しているという意味合いから、「ドルストレート」と呼ばれています。

初心者が通貨ペアを選ぶ際に、重視すべきポイントとは?

①流動性が高い
流動性が高いとは、取引がどれだけ活発に行われているかを示すもので、流動性が高いほど自分が希望したレートで取引に応じる相手が見つかりやすい、つまり自分が意図した通りに取引が成立しやすいと言えます。逆に流動性が低いと、買いたくてもなかなか買えず、売りたくてもいっこうに売れないという状況に陥りかねません。
また、流動性の高い通貨はトレンド(値動きの方向性)が明確になりやすい傾向がうかがえます。対照的に流動性の低い通貨は値動きの方向感がなかなか定まらず、上下に乱高下する展開になることがあり、初心者向きとは言いがたいでしょう。

②スプレッドが狭い
初心者のみならず熟練のトレーダーにしても、できるだけスプレッドが狭いものを選びたいはずです。「スプレッドの幅が広い=取引コストが高い」ことを意味し、その分だけ利益が目減りするからです。
特に初心者は、予想どおりに為替相場が動いた場合であっても、まだ慣れていないので焦って利益確定を急ぎがちです。そうなると、大きな利益を狙いにくくなるので、スプレッドはできるだけ狭いほうがよいでしょう。各社のスプレッドの狭さがランキングされている比較サイトを見ると、お得に取引できるFX会社がわかります。

③情報が豊富
あまりにも情報が乏しいと手探りでトレードを進めることになり、非常にリスキーだと言えます。きちんと情報を掴んでおかないと、取引をはじめた途端に金融政策が見直されて為替相場が急激に変動するというようなことも考えられます。情報を入手しやすい通貨から取引を始めましょう。

FX初心者は少額からスタートすべき!少額取引におすすめのFX会社も紹介

FX初心者は少額から取引を始めよう!少額取引におすすめのFX会社も紹介

また、LIGHT FXはスプレッドの狭さにも定評があります。スプレッドが広いと取引コストがかさみ、その分利幅が狭くなってしまいます。例えば1ドル=100円で買いのエントリーを行い、1ドル=105円で売りの決済を行うとします。この際スプレッドが1円の場合は、スプレッドを差し引いた104円で売りの決済が行われるため、実際の利幅は4円となります。またスプレッドが50銭の場合は利幅が4.5円となるため、スプレッドが狭い方が利益を大きく得られるのです。

少額取引はコストの負担が大きく感じられるため、スプレッドの狭さは重視すべきポイントといえるでしょう。

MATSUI FX

FX初心者は少額から取引を始めよう!少額取引におすすめのFX会社も紹介

松井証券のMATSUI FXは、最低取引単位が取扱全通貨ペアで1通貨となっているため、初心者の方でも安心して少額取引が始められるFX会社です。

多くのFX会社は1,000通貨を最低取引単位としている中、1通貨からFX取引を始められることは初心者の方にとって大きな魅力です。例えば米ドルであれば約4円でFX取引を始められるため、気軽にチャレンジしやすいとでしょう。

また、MATSUI FXでは、パソコン向けの取引ツールである「FXトレーダー・プラス」とLINE公式アカウント(松井証券 MATSUI FX)を機能連携させることで、「経済指標通知」「売買シグナル通知」「レート通知」などの通知を受け取るサービスが利用できます。為替の変動要因である経済指標の発表時や、市場の急変動時に通知を受け取ることで、利益を得るチャンスを逃すことなくFX取引を行えます。普段は仕事などで忙しく、なかなかこまめにマーケットをチェックできないという方にも嬉しいサービスです。

さらにMATSUI FXではレバレッジ倍率を1倍、5倍、10倍、25倍の中から自由に設定することができます。通常、レバレッジ倍率は「(現在の為替レート×取引数量)÷証拠金」という計算式で自動的に算出されます。MATSUI FXでは自由にレバレッジ倍率を選択できるため、より自分の取引意向に合ったレバレッジをかけられます。

SBI FXトレード

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SBI FXトレードは最低取引単位1通貨(米ドル/円であれば約4円)から取引を開始できるため、初心者の方でも気軽にチャレンジできるのが魅力です。AIチャットを使って、FX用語や現在のレートを即座に確認できる点も、初心者にとって嬉しいシステムです。スプレッドは業界最狭水準となっており、取引手数料・出金手数料などの各種手数料も0円のため、できるだけコストを抑えて取引したい方におすすめのFX会社といえるでしょう。

また、SBI FXトレードは取扱通貨ペアが多いことも特徴として挙げられます。他のFX会社では取扱の少ないロシア「ルーブル」やポーランド「ズロチ」などマイナー通貨の取扱があるため、メジャー通貨以外のFX取引に興味がある方のニーズにも応えられるでしょう。

さらに、SBI FXトレードではスワップポイント(2つの通貨の金利差から得られる利益)が業界最良水準となっています。積立FXのサービスを利用すると定期的に外貨購入が行われ、スワップポイント獲得による利益を狙うことができます。

みんなのFX

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みんなのFXでは最低取引単位が1,000通貨となっており、システムトレードを利用したFX取引を行えることが特徴です。

システムトレードとは、決められたルールに沿って機械的かつ継続的に行う取引を指します。みんなのFXが提供する「みんなのシストレ」は、自ら選んだ有名トレーダーや自動売買プログラムによる売買シグナルに沿って、自身もそのトレーダーやプログラムと同じ取引が行えるサービスです。

初心者の内はトレードのタイミングを掴むことが難しく、なかなかFX取引で利益を上げられないかもしれません。システムトレードを利用すれば、上級者のトレード手法を体験できるため、「こういうタイミングでエントリーするんだな」といったプロの相場観を学べるでしょう。

また、みんなのFXでは頻繁にハッピーアワーキャンペーンが開催されています。ハッピーアワーキャンペーンでは、期間内の特定の時間に取引を行うことでスプレッドが狭くなります。メキシコ「ペソ」や南アフリカ「ランド」なども対象となっているため、初心者の方でもキャンペーンをきっかけにマイナー通貨での取引にチャレンジしてみてもよいでしょう。

さらに、みんなのFXではスマートフォン向けの取引ツールアプリが提供されています。1つの画面でチャートの確認や決済の注文を行えるため、FXツールに慣れていない初心者の方でも簡単に操作できるでしょう。

少額でFX取引を行う時の注意点

FXでは、少額から取引を始めるのが初心者の方にはおすすめと紹介をしてきましたが、いくつかの注意点もあります。注意点を事前に確認しておき、実際の取引においてもこれらの注意点を意識しながらトレードしてみてください。

ロスカットされやすい

少額取引では「ロスカット」が発生しやすくなります。ロスカットとは、取引の損失が一定の水準まで達した場合、それ以上の損失を防ぐために強制的に決済される「安全装置」のような仕組みのことを指します。

少額取引の場合は口座に預け入れている証拠金の額が少ないので、ロスカット水準に達しやすくなります。そのため短期間で相場が上下に大きく動いた場合、上昇局面の恩恵を逃す可能性があります。「ロスカットされずにいれば、すぐに利益が出せたのに」ということも起こり得るでしょう。

また、レバレッジの倍率を上げすぎることも早くロスカットされてしまう要因になります。大きな利益獲得を狙うためにレバレッジの倍率を高く設定するという方法もありますが、初心者のうちは投資経験に見合ったレバレッジを設定するよう心掛けましょう。

ポジションを放置しない

為替相場は常時動いているものであるため、少額取引だからといってポジションを放置してはいけません。たとえ少額であっても利益確定と損切りの水準を決めておき、決済のタイミングを注視しておかないと、相場が予想外に大きく変動した際に損失を招くこともあり得ます。

また、少額取引を行う目的のひとつに相場経験を積んでFXのセオリーを学んでいくことが挙げられますが、「放置していたらいつの間にかロスカットをされてしまった」ということでは、相場観がいつまでも養われません。同様にマーケットを注視することによって「こういう要因がある際は円高に動く」などの動向を学ぶことも大切です。

昼間は仕事でなかなかマーケットに張り付けないという方は、為替相場が大きく変動した際に通知が届く機能を使ったり、有名トレーダーと同じタイミングでトレードが出来る「システムトレード」を利用したりするなど、ポジションを放置しない工夫をし、経験値を高めることが大切です。

得られる利益が少ない

少額取引は大きな損失が発生するリスクを抑えられる一方で、得られる利益も小さくなるローリスクローリターンの投資手法です。元本が小さいため利益も小さくなるのは当然のことですが、始めのうちはやはり大きな利益を出すことに憧れてしまうかもしれません。

しかし、少額取引の主な目的はFX取引の経験を積むことです。初心者の内は大きな利益を出すことを目指すのではなく、少額取引で経験を積むことに注力した方がよいでしょう。FX取引の仕組みが分かってきたなと感じたら、少しずつ投資金額を増やしていけばよいのです。

少額でFX取引をする上でのポイント

少額でFX取引をする際に押さえておきたいポイントを紹介します。ポイントを押さえて、少額取引でも着実な利益獲得を目指しましょう。

レバレッジは抑える

レバレッジは担保となる証拠金の何倍もの額を取引することが可能になる仕組みで、例えばレバレッジが10倍なら10万円の資金で100万円分の取引ができるようになります。FX会社によってかけられるレバレッジ倍率はさまざまですが、最大で25倍のレバレッジをかけることが可能です。

ただしFX初心者はレバレッジを低く抑えることがおすすめです。何故なら、レバレッジが大きいほどリターンも大きくなることが期待できるとはいえ、比例してリスクも大きくなるからです。リスクを抑えるために少額取引から始めていても、必要以上にレバレッジを上げることで多大な損失を出してしまっては本末転倒です。

デモトレードで試しておく

FX会社によってはデモ口座の開設により、デモトレード体験ができる会社があります。デモトレードとは、仮想資金でFX取引の体験ができる機能のことです。為替レートの値動きや取引画面、操作方法などは本番の取引と変わらないため、資金をかけることなく実戦さながらの取引体験ができます。FX取引を始めたいと考えている方は、まずデモトレードで実践的なFXの練習から始めてみることをおすすめします。

少額取引向けのFX会社の選び方

取引単位の小ささ

FX会社の多くは最低取引単位を「1,FX初心者は少額からスタートすべき 000通貨」もしくは「10,000通貨」としています。

中には「100通貨」や「1通貨」から取引できるFX会社も見られます。取引単位が小さければ小さいほど少額からFX取引を始められますが、その分得られる利益も小さくなります。自身がどれくらいの金額からFX取引を始めたいのか、その投資意向に合ったFX会社を選ぶとよいでしょう。

スプレッドの狭さ

スプレッドは買値と売値の差額のことであり、実質トレーダーが負担する手数料であるともいえます。FX取引に限らず金融取引を行うにあたって、手数料など取引にかかるコストをできるだけ低く抑えることは、運用益を享受するための重要なポイントです。

FXの取引コストともいえるスプレッドは各FX会社が独自で定めているため、会社によってさまざまです。スプレッドが広いと、せっかくFX取引で利益を出しても利幅が狭くなってしまいます。自身が取引をしたい通貨ペアのスプレッドについて比較し、なるべくスプレッドが狭いFX会社を選択しましょう。

キャンペーンの充実度

各FX会社では新規顧客獲得のためにさまざまなキャンペーンが展開されています。期間限定でスプレッドが狭くなるものや、取引に応じてキャッシュバックが行われるものなどがあります。

高額のキャッシュバックが行われるキャンペーンでは、参加条件が厳しく設定されているケースもあります。取引量や通貨ペアの指定など一定の参加条件をクリアしなければキャッシュバックを受けられないこともあるため、キャンペーンを比較する際には適用条件についても確認しておきましょう。少額取引が目的であれば、口座開設のみでキャッシュバックがもらえるFX会社を選ぶのもひとつの方法でしょう。

またFX会社によってキャンペーンを行う頻度は異なるため、よりお得にキャンペーンを利用できそうなFX会社を選ぶとよいでしょう。

少額からの取引は可能か?

通貨ペア 最低取引単位が10,000通貨 最低取引単位が1,000通貨
米ドル/円 44,000円 4,400円
豪ドル/円 32,FX初心者は少額からスタートすべき 000円 3,200円

このように最低取引単位が小さいほど、最初に必要となる資金が少なくて済むことが分かります。FX会社を選ぶ際には、少額からの取引が可能であるかについて必ず確認しておきましょう。

取引コストは安いか?

FX取引をする上で取引コストはなるべく抑えたいところです。取引毎に発生するコストともいえるスプレッドの他、口座の維持管理料や入出金にかかる手数料などについて、あらかじめ複数のFX会社で比較することが大切です。特に入出金手数料については取引都度に発生するため、無料としているFX会社を選ぶことをおすすめします。

取引ツールが充実しているか?

FX会社によって備えられている取引ツールはさまざまあります。例えば外出先でも気軽に取引を行いたい方はスマートフォン向けアプリを提供しているFX会社を、相場のチャンスを逃さずスピーディーな取引を行いたい方はパソコン向けの高機能ツールを提供しているFX会社を選ぶなど、自身のニーズや取引スタイルに合ったツールを提供しているFX会社を選びましょう。

デモトレードで実際の取引ツールの使用感を確かめられる場合もあるため、さまざまな取引ツールの使用感や利便性を比較してみるのもよいでしょう。

FX初心者へおすすめのやり方

FX取引を始めたばかりのうちは、どういった点に気を付けながら取引を行えばよいか分からず、戸惑うことも多いでしょう。ここからはFX初心者の方におすすめの取り組み方について紹介していきます。

自分の取引スタイルを決める

FX取引には、1日に数回の取引を行うデイトレードや、数日から数週間の期間で利益を狙うスイングトレード、長期間ポジションを保有する長期トレードなどの取引方法があります。

まずは自分に合った取引スタイルを決めましょう。取引スタイルが決まらないと、相場の変動に動揺してすぐに損切りをしてしまったり、少しの利益で決済をしてしまったりなど、自分の感情に左右された取引を行ってしまいがちです。しっかりと取引スタイルを決めておけば、感情に流されず自身の意向に沿った取引を行えるでしょう。

毎日1000円程度の利益でOK

FX初心者のうちは毎日1000円でも利益を上げられたら上出来です。SNSやTVでは、FX取引で巨額の利益を手にした人ばかりが目立ちます。その影響で一度に大きな利益を上げることにばかり気を取られてしまうかもしれません。しかしFXで富を築いた著名人も最初からいきなり大きな利益を手にできたわけではありません。どんな人でも、何度も失敗を繰り返しながら相場観を養ってきたことでしょう。

FXで利益を上げるためには相場で経験を積むことが必要です。まずはコツコツと少額取引を行い、損失を抑え小さな利益を継続して上げることに注力しましょう。

取引コストはとにかく安く

FX取引に限らず、金融取引を行う際は手数料などの取引にかかるコストをできるだけ低く抑えることが重要です。せっかくFX取引で利益を上げても、手数料が高ければ利幅が狭くなってしまうからです。より取引における利益を享受するために、取引手数料やスプレッドなど取引にかかるコストがなるべく抑えられる会社を選びましょう。

少額取引はFX初心者の方でも気軽に始められ、取引の経験を積める方法です。FXの最低取引単位は会社によってそれぞれですが、米ドル/円なら4,400円ほどから始められるのが一般的となっており、初心者でも気負うことなくチャレンジできるでしょう。FX会社を選ぶ際には取引コストやキャンペーンの充実度を比較し、自身のニーズに合ったFX会社を選んでください。

今回紹介したFX会社の公式サイト一覧

FX初心者は少額からスタートすべき FX初心者は少額からスタートすべき
マネーパートナーズ https://www.moneypartners.co.jp/
LIGHT FX https://lightfx.jp/
MATSUI FX https://fx.matsui.co.jp/
SBI FXトレード https://www.sbifxt.co.jp/
みんなのFX https://min-fx.jp/

少額からFX取引を始めたい方のよくある質問Q&A

Q. 少額投資が希望なら取引単位の小さいFX会社を選ぶべきですか?

最低取引単位の小さい業者ほど、必要となる証拠金を少なく抑えることができます。なるべく少額で取引を始めたいと考えているなら、最低取引単位の小さい業者を選択しましょう。

Q. スプレッドが完全に0になるという状況はあり得ますか?

基本的にスプレッドが0となることは考えられません。通貨の買値と売値の差であるスプレッドはFX会社の収益源であり、スプレッドが0であればFX会社は利益が0になってしまうからです。ただし、スプレッドを0とするキャンペーンを開催しているFX会社もあるため、タイミングによってはスプレッドを0とすることができるでしょう。

Q. レバレッジを下げるとデメリットになることはありますか?

レバレッジは、用意した証拠金の何倍もの額を取引可能にする方法です。レバレッジの倍率を上げれば元手となる資金が少なくても大きな取引ができますが、下げれば自前で用意しなければならない資金の額は大きくなります。これがレバレッジを下げるデメリットです。

「110円 × 1,000通貨 ÷ 10倍 = 必要証拠金 11,000円」

このようにレバレッジが10倍の際は証拠金が11,000円で済みますが、レバレッジを2倍に下げると55,000円となり、より多くの証拠金を用意する必要が出てくることが分かります。

FXを少額から始められる口座おすすめ5選|危険と言われる理由は?

FXを少額から始められる口座おすすめ5選|危険と言われる理由は?

FX取引の注意点 / 当サイトの内容について
・本記事では、FXを「必ず利益を生む方法」として紹介しているものではございません。FXは自己の責任において行っていただくようお願い致します。
・外国為替証拠金取引は外国為替レート金利の変動により損害を被るリスクがあり投資元本は保証されていません。
・マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく状況により損失が証拠金額を上回ることもあります。
・スプレッドは指標発表時や相場が急変した際に拡大する場合があります。
・スリッページが発生することで、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合もあります。
・市場の流動性が低下していることで、注文がリジェクトされる場合があります。
・本記事で紹介している企業は金融庁の「 免許・許可・登録等を受けている業者一覧」より抜粋しています。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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【初心者向け】FXの始め方を解説!|FXはいくらから始められる?

松井証券 MATSUI FXは1通貨単位から取引できるので、少額からFXを始めたい方に最適のFX口座です。通常のFX会社であれば、1,000通貨単位や1万通貨単位が一般的なので、最低5千円前後の資金が必要です。しかし、1通貨単位のMATSUI FXであれば、100円からでもFXを始められます。加えて、スプレッドは業界でも狭い水準であり、取引手数料も無料です。また、松井証券は証券会社で株なども取引できるので、株とFXの両方を取引したい方にもおすすめです。

FXの最小取引単位とは

最小取引単位とは、取引するときに最低限必要な資金のことで会社ごとに決められています。FX取引における1回の売買に必要な最小取引単位は、「1000」もしくは「1万」の通貨がほとんどですが、松井証券のFXであれば1通貨単位で取引することができます。

最小取引単位について

1万通貨の場合、約4万円から取引できます。この単位は、初心者よりもどちらかといえば中上級者向けの通貨単位です。先程の4万円というのはドル/円を100円としてレバレッジを25倍に設定した場合の金額です。リスクを低くして、レバレッジを1倍で取引しようとすると100万円の証拠金が必要になり、より金銭的なレベルが高くなります。

このように、1回の取引金額が大きければ利益もリスクも大きくなるということです。1万通貨での取引は、しっかりと経験を積んだうえで資金的にも余裕のある人が向いているでしょう。

利益は大きくありませんが、同じように損失も少ないためリスクは小さくなります。あまりリスクを大きくせずにFXを始めたいというような初心者の方には1通貨から取引ができる松井証券のFXをおすすめします。

必要証拠金とはFX取引を行うためにFX会社に預け入ればければならない最低限の証拠金をいいます。
現在、個人のFX取引では4%以上の証拠金を預け入れる必要があります。

引用元:ondaラボJAPAN 公式

FXは少額資金でも取引が可能

FX会社各社の最小取引単位

主要FX会社5社の最小取引単位と、主要な通貨ペアである米ドル円 (USD/JPY)を取引するために
必要な最低資金を比較しました。

少額でもFXを始められるおすすめ口座5選|少額投資は危険?いくらから取引できる?

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GMOクリック証券

FXを少額で始める時の上達方法

fx少額_上達方法

失敗を避けるためには適切な取り組み方を心がけることが重要です。

以下の3点を意識して、リスクを抑えながら着実に儲けを増やしていきましょう!

おすすめの取り組み方①: 勉強する

これから少額トレードをはじめる場合、FXの勉強は必須といえます。

たくさん儲けているトレーダーほど、毎日勉強や情報収集に余念がないので、少しずつ知識を蓄えていきましょう。

たとえば、以下のようなチャートを見て今後を予測することも有効です。

FX_少額_チャートに関するイメージ画像

おすすめの取り組み方② :デモトレードからはじめる

初心者はいきなり実践のトレードをするよりも、まずはデモトレードからはじめることをおすすめします。

実際のトレードとほぼ同じ環境で、注文方法や取引の流れを体験できるからです。

トレードに慣れておけば実際の取引における失敗を減らせます。

おすすめの取り組み方③ :すぐ実践に移る

先述のとおり、実際にトレードをすることで緊張感をもって真剣にトレードができます。

ノーリスクの環境では身に付かない、お金をかけた緊張感に耐えられるメンタルも身につけられるので実践に勝るものはありません。

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