FXの口座開設

FXブローカーの定義

FXブローカーの定義
顧客へのアクセスと流動性

FXバックオフィスシステムをおまかせする、Rubyリードエンジニア募集

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主に日本国内・海外のFXブローカーやオンライン証券を顧客を中心に、
次世代マルチアセット(外国為替・デリバティブ・暗号資産)取引のトータルパッケージの開発・保守・運用・販売を中心に事業展開
さらに、イノベーションと位置づけ新規事業の開発やコンペティションへの参加を行っており、2018年経産省主催の「中堅・中小企業イノベーション創出プログラム 飛躍 Next FXブローカーの定義 Enterprise」に採択され、シリコンバレーに派遣された実績あり

・金融機関向け口座開設開設管理および、顧客管理システム
・投資ファンド向け、アセットアロケーションレポーティングシステム
・国内外銀行・ペイメントゲートウェイ(クレジットカード決済連携)とのAPI接続
・次世代マルチアセットの取引基幹システム(MT4/MT5など)
・次世代マルチアセットの高速マッチングエンジンの保守・運用
・その他金融システムやウェブサービスに関する、コンサルテーション

なぜやるのか

「魂は細部に宿る」というように人の心は所作に現れます。 FXブローカーの定義
しかし、ソフトウェア開発は大きくなればなるほど、下請け・孫請け構造に陥いる傾向にあり、深刻なエンジニアのキャリアパスに影を落としています。
往々にしてSESや派遣されるエンジニアは、部品を作るだけの目線の低い作業や、短期着任の作業のため、業務知識が積みあがらないなど、このような状況を変えたいと考えています。

どうやっているのか

プロフェッショナルのITエンジニアを育てるということを主眼に置いているため、
SESといった人材の「派遣」、他のプロジェクトの一部の「請負」などは行わないことで、人の成長環境にコミットしています。
どんな人が働いているのかぜひ、Wantedlyを通じて会いにきてください。
天才的な才能に恵まれた人もいるかもしれませんが、人一倍の努力と挑戦をしている方ばかりです。

こんなことやります

・顧客ニーズのヒアリング
・要件定義、アーキテクチャ設計
・顧客/講座開設管理サービス全般の改修・保守・運用
・外部トレーディングシステムとの情報連携APIのメンテナンス
・国内外銀行やペイメントゲートウェイ(クレジットカード決済連携)とのAPI接続 等

B.I.C Markets、カンボジア海外FXブローカー初のMT5を導入

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カンボジアを拠点とする海外FXブローカーであるB.I.C Markets(本社:#462, Str Monivong Blvd, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkarmorn, Phnom Penh, Cambodia [1] )が、同国の海外FXブローカーとして初めて、ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.が開発したMetaTrader 5【以下、MT5と称す】取引プラットフォームを導入したことが明らかになった。 [2]

B.I.C MarketsはMT5をリリースしたことで、先進的な海外FXブローカーとしての地位を確立するだけでなく、多岐にわたる証券取引所を通じた様々な金融商品を提供し、アジア地域での市場拡大にも寄与すると見込んでいる。更には、高機能な取引ツールを提供することにより、カンボジア証券取引委員会(Securities and Exchange Commission of Cambodia, SECC)規制下のカンボジア市場が、金融ハブとして急速な発展を遂げていることを示しているといえるであろう。

B.I.C Marketsが提供するMT5は、包括的な金融商品とヘッジング機能、最大レバレッジ400倍の取引などに加え、充実したバックオフィス機能が付帯した口座開設サービスを提供するとのことだ。同社CEOのBun Sovatdy氏は、従来の取引ツールと比較して、MT5はフロントエンド及びバックエンドの両面において、より直感的に理解できる取引プラットフォームであるとコメントしている。

なお、 London Summit 2019で受賞したMT5 に関しては、 AETOSがMT5をリリース したほか、 VIPTRADEがMT5を導入 するなど、足元で多くの海外FXブローカーが同ツールを活用した取引サービスを提供している状況だ。そして今回、B.I.C Marketsにとっては、カンボジアで初めてMT5を導入する決断を下したことで、同国のみならずアジア市場での更なる事業拡大が期待できそうだ。

release date 2019.11.19

ニュースコメント

アジアでの飛躍を目論むB.I.C Markets

B.I.C MarketsはB.I.C. Banking Group傘下にて、個人投資家及び機関投資家の双方に対し、FXやCFD、コモディティ関連商品などを提供している。同社はASEANの中でも特に成長著しいカンボジアの首都プノンペンを拠点とし、同国の経済成長の波に乗りながらアジア市場の開拓を目論む、今まさに勢いに乗る海外FXブローカーといえるであろう。取引口座に関しては、最低預入金額や最大レバレッジなどに差を持たせたうえで、ゼロコミッション口座やVIP口座、PAMM口座といった3つの口座を提供している。また、ECN方式を採用した非常に透明性の高い取引を実現させると共に、ゴールドマンサックスやUBS、バークレイズなど世界を代表する金融機関と流動性供給に関するパートナー契約を締結し、超高速な執行サービスを提供しているところに特色を持つ。最先端の取引プラットフォームであるMT5を導入したB.I.C Marketsが、ターゲットとするアジア市場において、どれほど顧客獲得できるのか、今後の業績動向に注目したい。

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