成功事例

サポートライン レジスタンスラインの書き方

サポートライン レジスタンスラインの書き方
AUD/JPY 4時間足

テクニカル解説集

値動きは、時間の流れと同様に左から右に動くので、ペンタゴンチャートも五角形の上か横か下に描き足されます(黒→青)。
しかし、相場が急騰/急落して赤方向に描き足されることになった場合は右から左へと逆の動きになってしまうので、これを「時間の逆行」と言い、あってはならないとこととされています。 ですので、赤方向の辺は強烈な抵抗線や支持線になると考えられます。
もし、「時間の逆行」が生じた場合は、ペンタゴンチャートのスタート位置や大きさが間違っていたことになりますので、描き直す必要があります。

例)「急な下落の限界点は?」
「ペンタゴンチャートが正しく引けていれば逆行は発生しない」ため、強烈なレジスタンスに成り得ますが、値がADのラインを越えて下落してしまうと時間の逆行になってしまうので、ADラインは強烈な下値支持線になると考えられます。 左のチャートでは、ACラインでまずは下落が止まる可能性もありましたが、ACラインを越えたらADラインが次の強烈な支持線として現れ、ここで値動きが反発しています。

ペンタゴンチャート®の作成ポイント

POINT

  1. スタート地点の決定
  2. ペンタゴンチャート®の大きさの決定
  1. スタート地点の決定
    トレンドの転換点が良いでしょう。
    過去の値動きの中で天井をつけたり底値をつけたりした箇所を見つけ、そこをペンタゴンチャート®のスタート地点候補とします。
    うまくチャートの節目を見つけられればペンタゴンチャート®が綺麗にフィットするケースが多くなります。候補は複数見つかるはずで、人それぞれスタート地点は異なって当然です。例えば、市場において注目度の高い指標が発表された時間などは値動きが大きくなりやすくスタート地点のポイントと言えます。
  2. ペンタゴンチャート®の大きさの決定
    ペンタゴンの一辺にどのくらいのデータを入れるかという観点で考えます。
    期間においても、明確にこの期間がよいというのはありませんので各人の考え方、相場観が影響します。一案として、ペンタゴンが黄金分割比でできていますのでフィボナッチ級数の数字(3,5,8,13,21,34,55等)から選ぶのも良いでしょう。目安となる数字を決めたらチャートに合うように微調整をします。

ペンタゴンチャート®の特徴が現れているか確認して下さい。
もしずれていれば、スタート地点や大きさを変えたりフィットするポイントを探してみて下さい。
逆行が生じた場合も同じです。

【FX】水平線の引き方とは?引きすぎは禁物。シンプルに。

テクニカル分析

FXでアナタの引く水平線

誰もが描ける、 理想的な水平線の書き方 を現役トレーダーの私がお伝えします。

水平線は「誰でも引ける」が最重要

水平線は誰でも書く事ができ誰もがそれを水平線として認識できるのが 最重要 です。

どんなテクニカルでも、書くために複雑な計算式があったり、自分しか使わない独自の手法は 全て機能しない と私は思っています。

水平線のシンプルな引き方

FXの水平線を描くのに 難しいスキルは不要 です。

  • トレンドの高値と安値
  • 何度も価格をレジスタンスorサポートした領域

水平線を引く事に関しては「明確なルール」を決めています。

相場に参加する全てのトレーダーの考え方、どんな手法でも高安とレジサポは重視されます。

つまり、同じ通貨ペアを見ているトレーダーなら、 おそらく水平線を書くだろう所 に 水平線を書くのです。

水平線の作用とルール

大切なのは 大きなマクロの視点 で水平線を引く事

細かな値動きに対して水平線を書くと、それこそ無限に描くことができ、また短期的に機能して終わるか 機能すらしない可能性が高い です。

「フィボナッチ」を使って水平線は書かない

水平線を引くのにフィボナッチリトレースメントを使う方は多いですよね。

テクニカルで用いられる時、フィボナッチは心理的に人々が意識しやすい領域として使われます。

高確率で機能する水平線フィボナッチは重なりますが、その水平線を描き、機能している事が確認できてからフィボナッチと重なる事が多いです。

フィボナッチの不成立

フィボナッチと主要な水平線は確かに重なり易い。

しかし、これは 「フィボナッチと重ねた方が人間は気持ちよく理解できるから」 とも捉えることができます。

図のようにフィボナッチ自体は、どこを安値・高値とするか トレーダー個々によって違います。

「理想的なフィボナッチの場所は、値動きが完成してから。」

水平線を引きすぎないコツ「ラインの厳選」

問題なのは、書いた水平線が多すぎる事。そして、 どの水平線を見るべきか混乱するのが問題 です。

「日足・週足以上の水平線に厳選する」これは間違いです。正しくは、 取引する時間軸より1つ上を意識して厳選 すべきです。

4時間足の水平線

著しく長い下髭を起点とした「上昇トレンド」に対して

「シンプルな水平線」のルール通りに描写します。

4時間足に引いた水平線ですから、 4時間足以下のトレードに対して有効 です。

つまり、デイトレードに対して有効な水平線に厳選した引き方

このように、時間軸が不合理な水平線は まったくトレードで使えません。

大切なのは、 水平線を引く目的 を考えて引いているか?

通貨ペアごとにラインとボックスを使い分け

通貨ペアごとに、水平線を引く描写ツールを 使い分けるテクニック です。

具体的には、チャート分析に使うオブジェクト「ボックス」水平線の代用に使います。

AUD/JPY 4時間足

通貨ペアで使い分け、特に リスクオン時 に売られるような「マイナー通貨」に対して私は使います。s

その理由は、いわゆる 「値動きのクセ」 に関係します。

リスクオンで売られやすい通貨ペアには、水平線に対して フェイクセットアップ的な動き が見られやすい。

ボックスで描写する理由は、水平線をまとめるのと領域に余白を持たせるためです。

ボックスの有用性

同じ領域に引ける水平線を 赤色 で描写しました。

通貨ペアごとの特徴を理解し、オブジェクトも最適化する事でより チャートが見やすくなります。

例えば、水平線ならローソク足が実体抜けした時「サポートラインを下抜け」と 早すぎる判断 。

ところが、ボックスで描写する事「まだ直近のトレンドは継続するかも」と 落ち着いて監視できますね。

水平線の性質を理解する

FXに用いる水平線には3つの性質があります。

しかし、実際の値動きを追求すると、 3つの性質には不足部分も多い 。

水平線とはサイクルの節目

水平線はサイクルの節目

つまり、水平線と価格が交差するまでのサイクルが終わり、新しいサイクルの起点となります。

一般的には、 上昇トレンドや下降トレンドの節目 と定義されます。しかし、これFX初心者に誤解を招きます。

USD/JPY 4時間足

例えば、この2本の水平線を比べてみましょう。

短期的には、水平線上昇トレンド・下降トレンドの切り替えとして機能しています。

しかし、 その持続性は? 長期足でトレンドになっているか? を問われると微妙。

ですから、 私は水平線の性質「サイクルの節目」と考えています。

サイクルの節目

水平線と価格が交差したポイントに 赤色の垂直線 を引きました。

水平線へのタッチを起点とし、明確に 値動きのサイクルが変化 しています。

具体的に、これらのリズムと割合の変化によってサイクルの変化を観測可能です。

前者なら、一方的に上昇するから一段上の水平線まで到達しそうだ。後者なら、方向性が弱いから様子見しよう。といった戦略が組めます。

明確に抜けると「レジスタンス」と「サポート」が入れ替わる

明確に ローソク足が実体で抜けた場合 は、「レジスタンス」と「サポート」が入れ替わるとされています。

これが一般的な水平線のレジサポの性質です。

レジサポの切り替え

しかし、実際のチャートでは実体で水平線を抜けたとしても、 再び回帰しする動き が見られます。

これは珍しい現象ではありません。

明確にレジサポに入れ替わりが発生するには、 明確に過去の「水平線の作用」を否定する必要がある。

例えば、その水平線にタッチすると下落幅の半分を超える上昇を起こす作用があった。しかし、水平線を抜けた後上昇するも半分以下で下落した。

となれば、 次の水平線抜けでは大きく下落 します。

「水平線が作用していた相場が終了した。」多数の相場参加者が認識する事で 値動きが加速する考えです。

長期足ほど水平線は機能しやすい

なぜなら、水平線に限らず長期足に引けるラインは 多くの相場参加者に意識されるから。

例えば、日足の水平線なら日足レベルのトレードはもちろん。時間足・分足のトレードでも見ますよね?

水平線引ければ、効率良く「テクニカル分析」できる

水平線が引ければ、テクニカル分析の効率は間違いなく上がります。

しかし、 水平線を引く目的がズレている と サポートライン レジスタンスラインの書き方 テクニカル分析の質が落ちる原因 に。

  • 水平線を軸にトレンドを考察する
  • 水平線へタッチ=エントリーの根拠とする

この2つは、 水平線の間違った捉え方 だと私は思います。

これらの捉え方をする人は総じて「上か下かを予想する事」がテクニカル分析だと考えているでしょう。

本質的に相場が上か下かはどちらでも良い です。トレードで狙うのは値幅であって、水平線は値動きを注視すべきポイントです。

FXで安定的な「勝ち」を手に入れるために勉強すべき4つのポイント

FX勉強

チャートに波形

図A

波形の描き方2

図B

ポイントはパッと見で目立った高値と安値を結ぶ事です。人によっては、波が大きくなったり、小さくなったりすると思いますが、問題ありません。「こういう波を描けば正解」と言うような答えが無いからです。何よりも自分だけの固定された波を描けるようになる事が大事です。何度も波形を描く内に自分の中で定着していきます。

「ローソク足一本のみの陽線陰線は波として見ない」
「よく分からない所は波として見ない」
「乱高下していて、もみ合っている所はまとめて一つの波として見る」
「迷ったら大きな波で見る」

4-4.アップトレンドとダウントレンド

今現在の相場が上昇と下降のどちらに勢いがあるのか、またどちらにも勢いが無いのかを判断していきます。その「勢い」を「トレンド」と呼びます。 サポートライン レジスタンスラインの書き方

アップトレンドサンプル ダウントレンドサンプル

4-5.押し安値と戻り高値

アップトレンド継続中で最後につけた高値の起点になった安値を「押し安値」と言います。 「最後につけた高値」なので、その後高値を更新したら「押し安値」は移動し、最新の高値をつけた起点が新たに「押し安値」となります。押し安値でなくなった安値は、ただの「安値」になります。下図の①から③までのように高値を更新するたびに押し安値は移動していきます。

このように押し安値は一つのチャートには、常に一つまでしか存在しないので注意してください。そしてダウ理論では、この押し安値を下回らない限りは「アップトレンド継続」と考えていきます。

次に実際のチャート画面で解説します。(図A)

高値を更新するたびに押し安値が移動します。

図A
赤マル1高値を超えたら青マル1安値が押し安値になります。次に赤マル2高値を超えたら青マル2安値が押し安値になります。次に赤マル3高値を超えたら・・・、と言った具合に高値を更新するたびに押し安値が移動します。

ここで重要なポイントは、 高値安値の更新はローソク足の終値で判断すると 言う事です。 ヒゲで抜けても更新はしていない と判断します。

4-6.トレンドの崩壊と発生

4-6-1.トレンド崩壊

アップトレンド崩壊

図B
また、ダウントレンド中に戻り高値を上回った時は、「ダウントレンド崩壊」と判断します。そしてこの時戻り高値を超えた起点を「押し安値」と言います。(図C)

ダウントレンド崩壊

図C
では、実際のチャート画面ではどのように見たらいいのかを解説します。(図D)

実際のチャート画面

図D
ここでも重要なポイントは、高値安値の更新はローソク足の終値で判断するという事です。①から④までそれぞれ高値を更新してきて、押し安値が移動していきます。そして黄色マル5のローソク足の終値で、青マル4の最後の押し安値を下回りました。この黄色マル5のローソク足の終値確定をもってアップトレンドが崩壊したと考えます。さらにこの時の、起点の高値が赤マル5の戻り高値となります。

4-6-2.トレンド発生

ダウントレンド発生

図E
ポイントは今現在の押し安値・戻り高値がどこにあるかという事です。そのため押し安値、戻り高値を確認できる所まで過去にさかのぼってチャートを見る必要があります。

4-6-3.実際のチャートでの判断

実際のチャートで解説

図F
図Fのような波形を描いた時、青マルが戻り高値になり、1から順番に移動していきます。そして赤マルが押し安値になり、同じように1から順番に移動していきます。

トレンドの発生・崩壊を繰り返しています。

5.チャートパターン

5-1.チャートパターンとは?

サポートライン レジスタンスラインの書き方 チャートで描いた波形を、図形のように認識したものです。いくつかの種類があります。

5-2.なぜチャートパターンが必要なのか

5-3.ダブルトップ、ダブルボトム

ダブルトップ、ダブルボトム

ダブルトップ、ダブルボトムのチャート

5-4.ヘッドアンドショルダー、逆ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダー、逆ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダー、逆ヘッドアンドショルダーのチャート

5-5 ボックス圏、ペナント

ボックス圏、ペナント

ボックス圏、ペナントのチャート

N字

N字チャート

このように チャートパターンは相場がこれから大きく動こうとする時のシグナル(合図)として形成する事が多い ので、パターン認識が慣れてくると、近い将来の値動きが自然とイメージできるようになります。

6―1.ラインとは?

チャートに引く水平線の事を言います。ラインには、レジスタンスライン(上値抵抗線)とサポートライン(下値支持線)があります。 ナナメに引くラインなどもありますが、ここでは使いません。

6-2.なぜラインを使うのか

ダウ理論やチャートパターンは主観で判断する(=人によって違う)のが基本なのに対して、 ラインは市場価格なので客観的な事実になる からです。 従ってラインは環境認識において最も重要なパーツとなります。

6-3.ラインはどこに引くのか

①チャートで目立つ高値安値
②ローソク足の四本値(始値・終値・高値・安値)
③チャートパターンのネックライン
④押し安値、戻り高値などの高値安値を更新した起点

チャートで目立つ高値安値

ローソク足の4本値に引いた状態

チャートパターンのネックラインに引いた

押し安値、戻り高値などの高値安値を更新した起点に引いた

根拠が多く重なるラインの例

ここで紹介したラインを引く場所というのは、相場において売り買いの攻防の決着がついた場所でもあり、今後トレーダーに意識されやすい場所になります。意識されやすいという事は、トレンドの発生・崩壊やチャートパターンが形成されやすいという事です。そしてこのトレンドの発生・崩壊やチャートパターンの事を「プライスアクション」と呼びます。

6-4.ラインとプライスアクション

レジサポ転換1

レジサポ転換2

6-5.ラインの削除

ラインに対して「行って来い」

7.マルチタイムフレーム

7-1.マルチタイムフレームとは

複数(マルチ)の時間軸(タイムフレーム)を使って相場分析することを言います。 通常、チャートは月足から1分足までのタイムフレームを選択できるようになっています。さらに複数枚のチャートを同一画面に同時表示させることができます。ここでは月足・週足・日足・4時間足を同時表示させて環境認識を行なっていきます。(関連記事:【初心者必読】FXで勝つにはマルチタイムフレーム分析が必須)

7-2.なぜマルチタイムフレームを使うのか

7-3.マルチタイムフレームの仕組み

週足のローソク足のチャートに月足のローソク足を重ねて表示させたものです

日足のローソク足チャートに週足のローソク足チャートを重ねて表示させたものです。

日足のローソク足チャートに、月足と週足のローソク足を重ねて表示させたものです。

この中で最も大きなタイムフレームは月足になります。その月足のローソク足1本の中に週足のローソク足が4~5本入っています。さらに週足のローソク足1本の中に5本の日足のローソク足が入っています。このようにマルチタイムフレームは、 複数の時間足は全て同じ通貨でリンクしており、規模を変えて表示しているだけ という事になります。各時間足を別々で表示させると始めは違うモノに感じる事があるかも知れませんが、この図が頭の中で理解ができていると、スムーズにつながっていきます。

8.環境認識の進め方

8-1.なぜ環境認識をするのか

そもそも環境認識とは、相場の流れを把握し、今の相場がトレードに適しているかどうかの判断をする事です。 すなわち難しい相場を避け、分かりやすい相場を見つけてトレードできるようになり、安定した結果を出す事につながります。反対に、環境認識が無いというのは、裸で戦場に赴くようなものです。トレードにおいては、武器であり防具でもあるからです。従って環境認識のないトレードは絶対にしてはいけません。トレードをする前には必ず行なうという習慣が重要になります。

8-2.タイムフレームは月足・週足・日足・4時間足の4つを使用

4つのタイムフレーム

8-3.月足から順番に環境認識をする

2017年11月25日のドル円チャート

①波形を描く
②トレンドがあるかないかを判断する
③押し安値・戻り高値にラインを引く
④直近で目立った高値安値にラインを引く
⑤先月(または先週・前日)4本値にラインを引く
⑥引いたラインに対してチャートパターンが出ていないか探す
⑦パターンを見つけたらネックラインなどのラインを引く

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FX初心者におすすめの勉強方法

FXの正しい勉強方法が知りたい 以上の悩みを解決できる記事を書きました。 本記事を書いている私はFXトレーダーとして活動してます。 本記事の信頼性を担保する情報 筆者の投資歴は、野村證券 .


Kazuo

【正しい知識で資産を増やす選択肢を!】
《経歴》立命館大学→野村證券→ファイナンシャルプランナー兼トレーダー兼ブロガー
飽きっぽい、挫折しやすい、すぐ辞める。
そんな学生生活を教訓に
「やりきる」ことを目指し活動中。
トレーダーとして、
某大手証券会社のFXダービーにて全国5位に入賞
月7桁を達成
「好きこそ物の上手なれ」
まずは何事も好きになるまでとことんやりきるスタンスで活動します。

初心者必見! FXのチャート分析でうまく稼ごう!

初心者必見! FXのチャート分析でうまく稼ごう! 1番目の画像

出典:pixabay.com

FXチャートとは?

このFXにはレバレッジという制度が採用されており、最大で元金の25倍の取引を行うことができる。さらにFXにはスワップポイントという金利差に応じた利息を得ることができるのも魅力の一つである。このFX取引は外貨の交換のタイミングが当然重要になってくるのだが、この際に参考になるのがFXチャートである。FXチャートは過去の為替の値動きを価格や時間といった指標を軸にしてグラフ化したもののことである。このFXチャートは口座開設したFX取引会社のwebで確認することができるので、FXを始めたらしっかり確認しておきたい。為替などのデータは数字のデータだけではよくわからないので、こうしたグラフのチャートで為替の動きを視覚的に捉えられるメリットは大きい。今後の値動きをこのチャートは為替の値動きを予測する際のある程度の書評として活用することができるのである。

FXチャートの見方を勉強しよう

ロウソク足とは、名前の通り、ろうそくの形を用いて、為替の値動きをわかりやすく表現したグラフである。このロウソクの形からその日の始値と終値、高値と安値を把握することができる。このロウソク足には大きく陽線と陰線という二つの種類があり、通常は青と赤などの二色に色分けがされている。陽線は始値を終値が上回った場合、陰線はその逆をあらわしている。ロウソクの先についているヒゲという部分の端はそれぞれ高値と安値をあらわしている。

FXチャート分析は?どうやって稼ぐの?

さて、FXチャートの見方については理解していただけただろう。ここからはこのチャートを以下に分析して利益に繋げていくのかということを説明していこうと思う。まず、基本的にはチャートからトレンドを把握することが重要である。相場が大きく見て上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのか、それとも横ばいなのかをきちんと理解することが重要である。特にFXを始めたばかりの初心者の方はまずはトレンドを読んでそれに従って投資していくといいだろう。

さらにこのトレンドを読みやすくするようにトレンドラインを引いてみるとトレンドの転換点を読みやすくなる。トレンドラインにはいろいろな種類があり、ロウソク足の下側が複数接するように引くのがサポートライン、その逆に上側に引くのがレジスタンスラインといい、こういった補助線をうまく活用することでトレンドを読みやすくすることができる。このようにFXチャートを利用してトレンドを読んで、うまく投資できるようにするといいだろう。

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