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クロス取引とは

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ひっきー

クロス取引とは?

クロス取引とは?

当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
また、商品等の種類により、その損失の額が保証金等の額を上回るおそれがあります。
上記の手数料等およびリスク・ご注意事項についての詳細はこちらをよくお読みください。
お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

株主優待をお得にもらおう!クロス取引のやり方・注意点 まとめ

クロス取引のやり方・方法のまとめ

ひっきー

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クロス取引をかんたんに説明すると「現物買い」と「信用売り」注文を同タイミングで出し、株価変動リスクを抑えつつ優待の権利をもらう、というものです。もう少し詳しく説明していきますね。

まずは「信用売り」のしくみを知っておこう!

現物買いは通常の取引ですので割愛し、もう一方の「信用売り」という取引について知っておきましょう。信用売りとは信用取引の売り注文のことで、いわゆる「空売り (からうり) 」と呼ばれています。

イメージしにくいかもしれませんが、信用売りは手元にはない株を「証券会社から借りて売る」という取引で、株価が下がると儲かるしくみとなっています。

証券会社から株価1,000円の株を借りて市場で売ると、手元に1,000円が残る

証券会社から株を借りて売る

手持ちの1,000円から900円を支払ってA社の株を買い戻し、証券会社に返却する

A社の株を買い戻す

最終的に100円が残り、これが利益となる(1,000円900円= 100円 )

最終的に100円が利益となる

クロス取引のメリット

つまり、この2つの注文を同時に出しておけば、株価に値動きがあっても損益が相殺されることになります。

この手法が クロス取引 です。クロス取引の最大のメリットが、 株価変動リスクを気にせずに株主優待の権利をもらえる という点です。

ひっきー

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現物買いと信用売りをぶつけて相殺させる

クロス取引のやり方・方法

  1. 優待が欲しい銘柄を選ぶ
  2. その銘柄の「現物買い」と「信用売り」の注文を同時に出す
  3. 権利付き最終日を迎える = 優待の権利を得る
  4. 権利落ち日以降に決済する
  5. 優待をもらう

現物買いや信用売りの注文を入れるのは、市場が閉まっている時間帯にするのがポイントです。

クロス取引をする上での注意点!

注意点1:配当金はもらえません!

配当金はもらえません

クロス取引は、権利付き最終日まで株をもっているので「優待の権利+配当金」がもらえると思いがちですが、実際は「配当落調整金 (はいとうおちちょうせいきん) 」を支払う必要があり、配当金は実質的にもらえません。

権利確定日を超えて売建玉(信用取引で空売りした株)を持っていた場合、信用取引の買い手に 配当相当額を支払う 必要があります。この支払うお金を「配当落調整金」といいます。

ひっきー

注意点2:優待以上の損もある?逆日歩(ぎゃくひぶ)に注意

逆日歩に注意!

人気のある優待だと、株が不足して逆日歩を支払うケースが多く、 優待価値を大きく上回る クロス取引とは ことさえあります (=支払いの方が多くなってマイナスになってしまう) 。

ひっきー

信用取引なら逆日歩はつかない

しかし、逆日歩を発生させない方法もあるのです。それが一般信用取引を利用したクロス取引です。

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