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青チャートの使い方

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数学のチャートの選び方や使い方【色別に解説】

数学のチャートの選び方や使い方【色別に解説】

参考書と使い方

そこでこの記事では、 自分に適しているチャートの選び方や、チャートの効果的な使い方 についてまとめてみました。

チャートの特徴

載っている問題の数がかなり多い

そのため、克服したい内容があるときにはその単元を最初から見直すことで対策することができます。

1冊で幅広い受験生に対応できる

このように、チャートを1種類持っておくだけでも自分のケースに合わせて最適な使い方をすることができます。

同じシリーズの中で様々な種類がある

チャートの選び方

白チャート

白チャートの使い方白チャートのリンク

これから数学を勉強する人や、数学がかなり苦手で教科書の内容もよくわからないという人におすすめです。

黄チャート

黄チャートの使い方黄チャートのリンク

基本問題としての対応範囲がかなり広いため、1冊目の参考書として使う場合は迷ったらこれを選ぶと良いでしょう。

青チャート

青チャートの使い方青チャートのリンク

そのため、数学が得意な人が1冊目として使用する場合や、数学があまり得意でなくても、難関大志望で先を見越して勉強したい人が使用するのにおすすめです。

赤チャート

赤チャートの使い方赤チャートのリンク

他の参考書である程度解けるようになっている人が、入試問題に対応するために使うのにおすすめです。

緑チャート

緑チャートの使い方緑チャートのリンク

数学を共通テストのみで利用する人や、共通テストの数学に特に不安を感じている人におすすめです。

紫チャート

紫チャートの使い方紫チャートのリンク

黄チャートや青チャートを一度完成させた人が、アウトプットのために使用する場合や、入試までに時間がなくて特に重要なパターンの問題に絞って勉強したい場合におすすめです。

黒チャート

黒チャートの使い方黒チャートのリンク

数学がかなり得意で完全に極めようとしている人や、浪人して大体の問題集を解き終わったという人におすすめです。

チャートの効果的な使い方

まずはインプット

また、間違った解法で正解してしまった場合に自分でそのことに気付くことが出来ず、勘違いしたまま次の問題に進んでしまうという危険性もあります。

そして書かないといけないことをしっかり確認した後で、その例題の解答と全く同じ解答を作れるか自分で解いて確認してみましょう。

キリのいいところで類題を解く

これで完璧に解けているならOKです。もし間違えた問題があるなら、その問題にしるしをつけて、またその例題を確認し直しましょう。

問題演習用として使いたい場合

他の参考書が終わった後など、チャート式を確認する用として使いたい場合は先に練習問題を重点的に解いていきましょう。

青チャートの使い方と勉強法

また、同じチャートシリーズで下のグレードに降りてみると自分の足りていない部分が見える場合もあります。一見すると、グレードを下げることは後退しているように見えますが、知識を確実なものに固めるためには重要なことなので、むしろ前進と言えます。
4STEPは数研出版が出している練習問題集です。
単元別にそろえられており、青チャートと同じ分野の問題集を使うといいです。
この問題集は、 青チャートの使い方 標準レベルの問題がそろっており、公式や基本的な考え方を利用しながら問題を解くことができ、解法流れを体で覚えることができます。

・ステップアップがしやすい
・解答・解説が丁寧
青チャートの特徴としては、幅広い問題レベルをカバーできている点にあります。
自分が基礎レベルであれば例題と練習問題を中心に使い、自分が標準レベルであれば例題は読むだけで練習問題と章末問題を解く、などとその人のレベルに応じて使い方を変えながら勉強することができます。

また、青チャートは解説が丁寧です。
例題の 解説、解式変形や説明の仕方などが丁寧なため、自分の解答方法のどこが不十分なのかが分かりやすくなっています。
不足している解答の流れを自分で書き写すだけでも勉強になります。

4)効率的な使い方と勉強方法

お勧めの勉強方法としては、この青チャートの特徴を最大限に利用しましょう。
まず始めに模試などの成績からスタート地点を決めます。
自分の数学レベルが偏差値50未満ならば、 基礎が足りていないということなので例題と練習問題を中心に解きましょう。 黄色チャートにしてもいいかもしれません。
偏差値50以上であれば、 基礎ができているということなので例題は軽く触れる程度に抑え、練習問題や章末問題に取り掛かりましょう。
偏差値60を超えているならば 例題を解いても、逆に時間が無駄になるので章末問題を解きつつ、分からない部分があれば練習問題などでこまめに復習するスタイルがいいです。

問題にチャレンジしてみて 、解ければ丸、解けなければバツなどをつけて、ページを見返した時に自分の結果が分かりやすくなっているといいです 。
一度正解している問題は手を動かさずに頭だけで解くようにしましょう。
頭の中で解糖の流れを思い浮かべ、重要な部分だけ式を書きだしましょう。この方法によって紙に書くという時間を削減できますので勉強が進みやすくなります。
また、不正解の問題には再度チャレンジしましょう。
最初から解答の流れを書きながら、自分が間違えたポイントがどこかを意識して最後まで答えを書きましょう。

青チャートでは難関国公立レベルの問題の収録数が少ないため、そのレベルを目指す人にとっては、別の問題集を使う必要があります 。
駿台から出版されている、 ハイレベル数学Ⅰ・A、Ⅱ・Bの完全攻略、ハイレベル数学Ⅲの完全攻略、数学実践演習などの問題集には発展的な問題が多く収録 されています。
基本的な知識だけでは解けず、何らかの発想の転換や計算力などのプラスアルファの力が求められます。
一筋縄ではいかない問題に挑戦することで格段に自分のレベルを上げることができます。

また、ある程度まとまった力が付いてきた場合には 赤本を解きましょう。
赤本を規定時間内に解ききる練習をすることで、実戦形式の数学力が身に付きます。
また、自分が受ける大学の問題傾向も見えてきますのでなるべく早い時期から取り掛かるようにしましょう。

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