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IPOとは

IPOとは
引用:Recovery Internationalサイト

IPOとは?起業家が知っておきたいIPOのメリット・デメリット

IPOとは?起業家が知っておきたいIPOのメリット・デメリット

株式会社プルータス・コンサルティング 取締役マネージング・ダイレクター 米国公認会計士
組織再編・有価証券発行・資本政策関連のアドバイザリー業務、有価証券の設計・評価業務、企業価値評価業務に従事し、多数の案件を手掛ける。企業研修・大学MBA講師。企業買収に係る第三者委員も務める。具体的プロジェクトには、TOB、株式交換等の組織再編アドバイザリー、資金調達アドバイザリー、非上場会社の資本構成の再構成コンサルティング、インセンティブ・プラン導入コンサルティングなどがある。
著書に「企業価値評価の実務Q&A」(共著、中央経済社)、旬刊商事法務No.2042、2043「新株予約権と信託を組み合わせた新たなインセンティブ・プラン」(共著)、ビジネス法務第19巻第4号「法務担当者のための非上場株式評価早わかり(第4回)」(共著)、企業会計Vol.68No.5「制度の変遷で理解する株式報酬諸制度のメリット・デメリット」、旬刊経理情報No1402「時価発行新株予約権信託の概要と活用可能性」(共著)、No1395「業績連動型新株予約権の設計上の留意点」(共著)掲載などがある。
2019年8月より京都大学経営管理大学院の客員教授に。

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リーディングカンパニー フィスコの投資情報販売サイト

IPO投資とは?IPO株の買い方から2月上場予定のおすすめ銘柄を徹底解説

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引用:Recovery Internationalサイト

Recovery International は、2022年2月3日に東証マザーズに上場する予定で、主幹事証券会社は岡三証券です。

在宅療養生活を支える看護師等による訪問看護・訪問リハビリテーション事業、訪問マッサージを展開、24時間365日利用者を支える体制を整備しています。

また、看護のみならずリハビリを含む幅広いニーズの利用者を受け入れながら、地域連携を密に行うことを重視し、新規利用者の紹介及び獲得につなげています。

企業業績は、2021年12月期の業績は、売上高が前期比46.5%増の11.2 億円、経常利益が同5.2倍の1.4 億円と増収増益の見通しです。

また、日本国内では高齢化が進展しており、医療・介護市場の拡大が長期定期に続いてくことが予想されています。

今後の見通しに加えて、医療・介護両保険における訪問看護費及び利用者が増加傾向であることを踏まえると、訪問看護市場は継続的に拡大していくことが考えられ、同社の成長は今後も続いていく可能性があります。

エッジテクノロジー

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引用:エッジテクノロジー公式サイト

エッジテクノロジーは、2022年2月17日に東証マザーズに上場する予定で、主幹事証券会社はSMBC日興証券です。

AIアルゴリズム事業を展開しており、具体的には、AIソリューションサービスの提供、AIプロダクトの開発及び販売、AI教育サービスの提供を行っています。

22年4月期上期の業績は、売上高は9.5億円、営業利益は0.75億円で堅調に推移しており、前年同期と比較して大幅な増収増益となっています。

また、 人気のテーマである「AI(人工知能)」の銘柄で、今後もさらなる市場規模拡大に合わせて成長が見込まれている分野なため、様々な側面から有望視される企業 です。

( ※ )上記2銘柄を注目するにあたって、IPO発表から上場までの間の2月は世界的な金融引き締めなどの観点から株式市場全体が下落していく可能性が高いため、価格の割高感が意識されやすいことが想定されます。上場後、売りが落ち着いてからの押し目買いを狙ってみるのも良いかもしれません。

簡単な会社情報や業績を2銘柄紹介しましたが、クラブフィスコのIPOナビでは、IPO投資を成功させるためのより詳細なレポートを提供しています。

新規に上場する全ての企業の企業情報や業績分析、今後の見通し、足元の市場動向や需給環境を考慮したうえでの株価予想など、徹底的に分析・解説されています。

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※手数料その他の費用及び有価証券等に係るリスクはこちら

ここまでIPO投資の魅力や方法、注意点について解説しましたが、これまで「難しそう」というイメージからなかなか踏み出せなかった方にも興味を持って頂けたなら幸いです。

・IPO(新規株式公開)とは、非上場企業の公開株株式を市場を通じ誰でも売買可能になることで、公開株の初値パフォーマンスに注目が集まっている

当選確率を少しでも引き上げたければ、販売される公開株が多い主幹事証券会社で購入希望を申告するとよく、証券会社の選定も大切

・2021年は100社以上が新規に上場しており、新型コロナウイルスの流行などの不透明感があるものの、2022年も上場意欲は強い

・2022年2月上場の注目企業はRecovery IPOとは International と エッジテクノロジー

・IPO投資に対する情報収集を行うなら、FISCOのIPOナビスタンダード

フィスコでは新規上場企業に関する情報をタイムリーにお届けする「IPOナビ」を提供しています。

長年の調査実績を持つアナリストがお送りする、新規上場企業のビジネスモデルから業績推移、投資スタンスまでの情報が盛り沢山となっています。

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