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前回安値のブレイク

前回安値のブレイク

①の地点は直近の最安値である付近に引ける サポートライン です。
ここが壁となって、チャートは2回底値を試したあとに反発していきました。
一度跳ね返したという実績があるので、2度目は世界中の人々も注目します。
結果的に底が割れなかったため、サポートラインとして機能することになりました。
今後仮にまたこの最安値付近まで落ちてきても、
このサポートラインによって支えられることになります。
②の地点は3つのロウソクの接点から成り立っています。
①の底から上がってくるときは、レジスタンスラインとして機能していましたが、
次の2回目の接点で支持されたときにはサポートラインとして
意識されるようになりました。
後述しますが、このように水平線はレジスタンスとサポートの効果が
逆転する性質を兼ね備えているのです。
③の地点は、同様に直近高値の3つのロウソクの接点になる位置に引きました。
これがレジスタンスラインになります。
水平に引けるラインは往々にして、キリのいい値段付近に集まります。
例えばドル円が100 円近辺などでは高確率でレジスタンスやサポートラインが発生します。
これを ラウンドナンバー とも呼びますが、
③のラインも同様にラウンドナンバー付近で、
長い間レジスタンスラインとして機能しています。
このように、直近のチャートを使って、支持の強い水平線を3本引くことができました。
引くときは2本以上のロウソクの接点となっているところを選びます。
なるべくヒゲから引きますが、場所によってはロウソクの胴体が接点となっているところもあります。
ロウソク足の胴体を使ってラインを引くか、
ヒゲを使って専門書や人によって諸説色々ありますが、バランスの良いところを目分量で引くようにすればOKです。
なぜならば、水平線というものは、人の心理的な働きによって作られるラインなので
「どのあたりに大勢が利益確定をしたり、損切をしたりするラインがありそうか?」
というのを見つけることさえできれば、それで十分なのです。
あまり神経質にならずに引いてみてください。

■超直感!MT4プログラミング講座 第37回 ブレイクアウトシステムのEA作成(2)

MT4(MQL4)プログラミング講座

おはようございます。キリンです。
日本、負けてしまいましたね。
でも、すごい感動しました。
すごい夢をもらいました。
優勝っていう言葉も、ちょっと期待させてもらいました。
できないじゃない。やるかやらないかだ。
日本の選手たちは、しっかりとやった。
それが一番大事なんだと思います。
結束力の素晴らしい今年のチームはまさに「最高」でした!
胸張って帰ってきてくださいね!!

■ブレイクアウトシステムの条件
1.長期間の高値(安値)ブレイクでエントリー
2.短期間の高値(安値)で決済
というのが今回の作成するシステムの主要ロジックです。
損切りは逆指値で行うことにします。
まず、期間の指定を外部パラメータで指定します。

こんな感じですね。
では、これを使って主要ロジック部を組み立ててみます。

こんな感じですね。 前回安値のブレイク
安値、高値とClose[0]とを比較してエントリーをさせています。
コメント部分は、発注やポジションの確認などのスプリクトを導入する箇所です。
分かりやすいようにコメントにしてみました。
主要ロジック部はこのようにたった数行で現せてしまうんですね。
意外にすごく簡単なんです。
ちょっと気をつけていたきたいのが、iLowest関数の最後の引数が 1 になっていることです。
一本前までの高値、安値を引っ張り出してるんですね。
直近を考えてしまうと、直近の部分の安値を算出してしまう場合があり、
正しく動作しません。
分かりやすいようにClose[0]を使った比較の方法を書きましたが、
実は、iLowestの特性を使えばサポレジブレイクの判断方法には、他にもやり方があるんです。
それについては次回お話します。
ヒントとしては、iLowestは一定期間の安値の場所が変えるのだから・・・ということです。
みなさんでも考えていただければと^^
次回までの宿題です♪
この時点で分からないことがあったら、後々かなりつまづきますので
早めに質問していただければと思います。
今日もお読みいただきまして、ありがとうございます!

なぜ勝てるFXトレーダーは高値・安値にこだわるのか?|相場の力関係

高値と安値について

メンター

エイク

メンター

なぜそんなに【高値・安値】が大切なのか?
プロトレーダーはなぜ【高値・安値】にこだわるのか?

高値・安値とは?

高値 = 一定の期間の区切りで最も高い価格 前回安値のブレイク

安値 = 一定の期間の区切りで最も安い価格

高値と安値の解説

さて、ここからが本題です!

『なぜ【高値・安値】が作られるのか?分かりますか?』

波形と高値・安値

高値・安値

『なぜ、このような波形を描きながら相場は動くか分かりますか?』

  • 買う人と売る人がいるから。
  • 買ったものは、いつか売らなければいけない。売ったものはいつか買い戻さなければいけない。

お悩みトレーダー

確かに笑っちゃうくらい当たり前のことなんですよね。 しかし 、あなたは答えを見る前に、この問いに答えることができたでしょうか?

メンター

お悩みトレーダー

FX(為替)相場で高値安値が作られる市場心理や大衆心理

高値・安値の作られる理由

莫大な資金力がある機関投資家などの大口トレーダーが、買い上げを開始して値を釣り上げていく。ゲーム開始!

一部の利確ポジションと逆張りトレーダーなどが参入して価格が調整される。

しかし、大口トレーダーの参入に気付いた中上級者の個人トレーダーたちが、買いポジションを持って参入してくる。さらに、②の逆張りトレーダーたちの損切りを巻き込んで価格は上昇する。それを確認した個人トレーダーたちが更に買いポジションを持って参入して、イッキに価格は上昇!

前回安値のブレイク 一部の利確ポジションと逆張りトレーダーたちが参入して、価格が調整される。

上昇トレンドに乗り遅れた初心者トレーダーたちは、まだ価格は上がると焦って買いポジションをつくり、参入してくる。

〔A〕 初心者トレーダーなどの買いポジションが十分溜まったのを見計らって、ここぞとばかりに、①の大口トレーダーたちは利益確定や売りポジションを入れて、価格の下落を誘発。

〔B〕 機関投資家などの大口トレーダーたちは、すでに、売り戦略に入っているにもかかわらず、まだまだ上がると思っている初心者トレーダーたちは、意気揚々と買いポジションで参入。

〔C〕 もちろん大口トレーダーたちは更に売りポジションを投入し価格を押し下げる。⑤と〔B〕の買いポジションで参入した初心者トレーダーたちは、恐怖でポジションを投げ出し、損切りの嵐!その損切りを巻き込んで、価格はイッキに下落する。ここで、中上級者はすでに、売りポジションを仕掛け、更に下落を加速させている。

エイク

環境認識と高値・安値

このように、チャート上の波形は、市場心理や大衆心理からできた 買い勢力と売り勢力 の価格の痕跡(こんせき)なのです。

つまり、 【チャート分析】 【環境認識】 とは、 『相場の力関係』 を分析することであり、

【高値・安値】とは、 買い勢力と売り勢力の決着がついた重要な価格 ということになります。

この買い勢力と売り勢力の決着がついた、重要な価格が 起点となり波形はできています。

環境認識=『相場の力関係』を分析すること

今は買い相場なのか?売り相場なのか?どちらでもないのか?

高値・安値=『買い勢力と売り勢力の決着した値』『波形を作る起点』

メンター

エイク

これこそ、 正しい環境認識の基本 になるのです。

詳しくは 【トレンド転換・継続サインの見極め方は押し安値と戻り高値の更新】 で解説していますので、参考にしてください。

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