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FX取引の損切りの仕方と注意点

FX取引の損切りの仕方と注意点
逆指値注文=損失限定

自動売買注文の注意事項

■自動売買の新規注文
カウンター(「カウンター」とは、最初の新規注文に対する決済注文約定後、「当該決済注文の取引価格からあらかじめ指定した値幅に取引手数料を加味した価格」または「あらかじめ指定した価格」により、再度自動で行う新規の指値注文をいいます。以下、同様。)およびフォロー(「フォロー」とは、最初の新規注文に対する決済注文約定後、当該決済注文の約定価格からあらかじめ指定した値幅に発注時のスプレッドを加味した価格」により再度自動で行う新規の逆指値注文をいいます。

  • カウンター(次の新規注文)の指定価格が当社価格を下回っていた場合(通常)
    利確幅による売り指値の決済注文(110円=建玉価格109円+利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格110円-カウンター値50pips)が発注されます。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • フォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を上回っていた場合(通常)
    利確幅による売り指値の決済注文(110円=建玉価格109円+利確幅100pips)が約定後、フォローによる新規逆指値注文(110.FX取引の損切りの仕方と注意点 51円=約定価格110円+スプレッド「1pipsとする」+フォロー値50pips)が発注されます。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • 新規注文の価格が当社価格を挟んでいた場合(通常)
    利確幅による売り指値の決済注文(110円=建玉価格109円+利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格110円-カウンター値50pips)、フォロー値による新規逆指値注文(110.51円=約定価格110円+スプレッド「1pipsとする」+フォロー値50pips)が発注されます。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • カウンター(次の新規注文)の指定価格が当社価格を上回っていた場合(通常)
    利確幅による買い指値の決済注文(109円=建玉価格110円-利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格109円+カウンター値50pips)が発注されます。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • フォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を下回っていた場合(通常)
    利確幅による買い指値の決済注文(109円=建玉価格110円-利確幅100pips)が約定後、フォローによる新規売り逆指値注文(108.49円=取引価格109円-スプレッド「1pipsとする」-フォロー値50pips)が発注されます。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • カウンターとフォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を挟んでいた場合(通常)
    利確幅による買い指値の決済注文(109円=建玉価格110円-利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格109円+カウンター値50pips)、フォローによる新規逆指値注文(108.49円=約定価格109円-スプレッド「1pipsとする」-フォロー値50pips)が発注されます。
    ※手数料は考慮しておりません。

■「自動売買」、「決済注文の同時発注設定をしているマニュアル注文」の決済注文

  • 新規注文約定後、決済の売り指値注文発注時に当社価格が指定価格を上回っていた場合、決済注文は指定価格で約定します(当社価格よりも不利に約定します)。また、新規注文約定後、決済の売り逆指値注文発注時に当社価格が指定価格を下回った場合、決済注文は注文受信時の当社価格で約定します。
  • 価格が109円に下がった後すぐ111円まで上がる場合
    109円の新規買い注文が約定後、利確幅による売り指値の決済注文(110円=取引価格109円+利確幅100pips)、損切幅による売り逆指値の決済注文(107.99円=取引価格109円-スプレッド「1pipsとする」-損切幅100pips)を発注する際に、当社価格(111円)が既に売り指値決済注文の指定価格(110円)を上回っているため、当社価格(111円)より不利な価格、売り指値決済注文の指定価格(110円)で約定します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • 価格が一気に107.50円まで下落する場合
    109円の新規注文が約定後、利確幅による売り指値の決済注文(110円=取引価格109円+利確幅100pips)、損切幅による売り逆指値の決済注文(107.99円=約定価格109円-スプレッド「1pipsとする」-損切幅100pips)を発注する際に、当社価格(107.50円)が既に売り逆指値決済注文の指定価格(107.99円)を下回っているため、売り逆指値決済注文の指定価格(107.99円)より不利な価格、決済注文受信時の当社価格(107.50円)で約定します。※手数料は考慮しておりません。
  • 新規注文約定後、決済の買い指値注文発注時に当社価格が指定価格を下回っていた場合、決済注文は指定価格で約定します(当社価格よりも不利に約定します)。また、新規注文約定後、決済の買い逆指値注文発注時に当社価格が指定価格を上回っていた場合、決済注文は注文受信時の当社価格で約定します。
  • 価格が110円に上がった後すぐ108円まで下がる場合
    110円の新規売り注文が約定後、利確幅による買い指値の決済注文(109円=取引価格110円-利確幅100pips)、損切幅による買い逆指値の決済注文(111.01円=約定価格110円+スプレッド「1pipsとする」+損切幅100pips)を発注する際に、当社価格(108円)が既に買い指値決済注文の指定価格(109円)を下回っているため、当社価格(108円)より不利な価格、買い指値決済注文の指定価格(109円)で約定します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • 価格が一気に111.5ドルまで上がる場合
    110円の新規売り注文が約定後、利確幅による買い指値の決済注文(109円=取引価格110円-利確幅100pips)、損切幅による買い逆指値の決済注文(111.01円=約定価格110円+スプレッド「1pipsとする」+損切幅100pips)を発注する際に、当社価格(111.50円)が既に買い逆指値決済注文の指定価格(111.01円)を上回っているため、買い逆指値決済注文の指定価格(111.01円)より不利な価格、決済注文受信時の当社価格(111.50円)で約定します。
    ※手数料は考慮しておりません。

■決済直後相場が乱高下するイレギュラーな場合は、自動売買による次の新規注文は下記ルールに則り、注文の処理を行います。

  • 発注時に、カウンターにより発注される買い指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を上回っていた場合
    詳しく見る
  • 発注時に、フォローにより発注される買い逆指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を下回っていた場合
    詳しく見る
  • 発注時に、カウンターにより発注される売り指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を下回っていた場合
    詳しく見る
  • 発注時に、フォローにより発注される売り逆指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を上回っていた場合
    詳しく見る
  • 発注時に、カウンターにより発注される買い指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を上回っていた場合、システムが自動的に当該指値注文を逆指値注文に変更し、発注します。
    ※指定価格に変更はございません。
    ※カウンターとフォローを両方設定していた場合、フォローの逆指値注文は発注されません。
  • カウンター(次の新規注文)の指定価格が当社価格を上回っていた場合
    価格が109円から110円に上がった後、すぐ109円まで下落する
    利確幅による売り指値の決済注文(110円=建玉価格109円+利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格110円-カウンター値50pips)を発注する際に、指定価格(109.50円)が既に当社価格(109円)を上回っているため、システムが自動的に指値注文を逆指値注文へ変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • カウンターとフォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を上回っていた場合
    価格が109円から110円に上がった後、すぐ109円まで下落する
    利確幅による売り指値の決済注文(110円=建玉価格109円+利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格110円-カウンター値50pips)、フォローによる新規逆指値注文(110.51円=約定価格110円+スプレッド「1pipsとする」+フォロー値50pips)を発注する際に、新規指値注文の指定価格(109.50円)、新規逆指値注文の指定価格(110.51円)が既に当社価格(109円)を上回っているため、システムが自動的にフォローによる新規逆指値注文(110.51円)は発注せず、カウンターによる新規指値注文(109.50円)を逆指値注文へ変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • 発注時に、フォローにより発注される買い逆指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を下回っていた場合、システムが自動的に当該逆指値注文を指値注文に変更し、発注します。
    ※指定価格は変更されません。
    ※カウンターとフォローを両方設定していた場合、カウンターの指値注文は発注されません。
  • フォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を下回っていた場合
    価格が109円から一気に111円まで上がる
    利確幅による売り指値の決済注文(110円=建玉価格109円+利確幅100pips)が約定後、フォローによる新規逆指値注文(110.51円=約定価格110円+スプレッド「1pipsとする」+フォロー値50pips)を発注する際に、指定価格(110.51円)が既に当社価格(111円)を下回っているため、システムが自動的に逆指値注文を指値注文へ変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。
    FX取引の損切りの仕方と注意点
  • カウンターとフォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を下回っていた場合
    価格が109円から一気に111円まで上がる
    利確幅による売り指値の決済注文(110円=建玉価格109円+利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格110円-カウンター値50pips)、フォローによる新規逆指値注文(110.51円=約定価格110円+スプレッド「1pipsとする」+フォロー値50pips)が発注時に、新規指値注文の指定価格(109.50円)、新規逆指値注文の指定価格(110.51円)が既に当社価格(111円)を下回っているため、システムが自動的にカウンターによる新規指値注文は発注せず、フォローによる新規逆指値注文を指値注文に変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • 発注時に、カウンターにより発注される売り指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を下回っていた場合、システムが自動的に当該指値注文を逆指値注文に変更し、発注します。
    ※カウンターとフォローを両方設定していた場合、フォローの逆指値注文は発注されません。
  • カウンター(次の新規注文)の指定価格が当社価格を下回っていた場合
    価格が110円から109円に下がった後、すぐ110円まで上昇する
    利確幅による買い指値の決済注文(109円=建玉価格110円-利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格109円+カウンター値50pips)を発注する際に、新規指値注文の価格(109.50円)が既に当社価格(110円)を下回っているため、システムが自動的に指値注文を逆指値注文へ変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • カウンターとフォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を下回っていた場合
    価格が110円から109円に下がった後、すぐ110円まで上昇する
    利確幅による買い指値の決済注文(109円=建玉価格110円-利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格109円+カウンター値50pips)、フォローによる新規逆指値注文(108.49円=約定価格109円-スプレッド「1pipsとする」-フォロー値50pips)が発注時に、新規指値注文の指定価格(109.50円)、新規逆指値注文の指定価格(108.49円)が既に当社価格(110円)を下回っているため、システムが自動的にフォローによる新規逆指値注文は発注せず、カウンターによる新規指値注文を逆指値注文へ変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • 発注時に、フォローにより発注される売り逆指値注文の指定価格と当社価格を比較し、指定価格が当社価格を上回っていた場合、システムが自動的に当該逆指値注文を指値注文に変更し、発注します。
    ※指定価格は変更されません。
    ※カウンターとフォローを両方設定していた場合、カウンターの指値注文は発注されません。
  • フォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を上回っていた場合
    価格が110円から一気に108円まで下がる
    利確幅による買い指値の決済注文(109円=建玉価格110円-利確幅100pips)が約定後、フォローによる新規売り逆指値注文(108.49円=取引価格109円-スプレッド「1pipsをとする」-フォロー値50pips)を発注する際に、新規逆指値注文の価格(108.49円)が既に当社価格(108円)を上回っているため、システムが自動的に逆指値注文を指値注文へ変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。
  • カウンターとフォロー(次の新規注文)の指定価格が当社価格を上回っていた場合
    価格が110円から一気に108円まで下がる
    利確幅による買い指値の決済注文(109円=建玉価格110円-利確幅100pips)が約定後、カウンターによる新規指値注文(109.50円=取引価格109円+カウンター値50pips)、フォローによる新規逆指値注文(108.49円=約定価格109円-スプレッド「1pipsをとする」-フォロー値50pips)が発注時に、新規指値注文の指定価格(109.50円)、新規逆指値注文の指定価格(108.49円)が既に当社価格(108円)を上回っているため、システムが自動的にカウンターによる新規指値注文は発注せず、フォローによる新規逆指値注文を指値注文へ変更し、発注します。
    ※手数料は考慮しておりません。

自動売買注文の変更・取消について

  • 自動売買注文で発注された注文の変更・取消には制限がございます。
    詳しくは操作マニュアルをご覧ください。
  • 決済逆指値注を変更する際も発注時のスプレッドが加味されます
  • 取引数量、決済後の次の注文のエントリー幅の変更は可能です。
  • 建玉数量の一部(5万通貨の建玉のうち1万通貨など)を決済することはできません。
  • ※ マニュアル注文で約定した建玉は、決済注文の変更・取消が可能です。

自動売買注文の稼働停止

  • 自動売買注文の稼働を停止した際に建玉を保有している場合は、その建玉には自動売買注文で設定している決済注文がそのまま有効となります。なお、手動で成行決済することも可能です。
  • 自動売買注文で約定した建玉を手動で決済する場合は、成行注文、指値注文、OCO注文を利用可能です。手動決済すると自動売買注文の連続性が断たれるため、自動売買注文の稼働は停止いたします。
  • ※ マニュアル注文で発注した建玉の決済は、指値・逆指値・成行が可能です。
  • 以下の場合は自動売買注文が稼働停止いたします。
    • 建玉を手動決済した場合
    • ロスカットが発生した場合
    • ※ 発注エラーとなった場合、再発注はされません。自動売買で成立した建玉を保有している場合は、お客様ご自身で成行決済を行っていただく必要がございます。

    注文受付可能幅(プライスリミット)

    FX取引の損切りの仕方と注意点
    利益確定 損切り フォロー値 カウンター値
    上昇 1pips~ -20pips~ 5pips~ -5pips~
    下降 -5pips~ 5pips~

    ※上記範囲外および基準価格に対し、99%を超える価格の指値・逆指値注文はエラーとなります。
    ※各設定値の入力上限値は、99999.9または-99999.9となります。
    ※基準価格は、買いの場合は画面上のAsk(買う価格)、売りの場合は画面上のBid(売る価格)となります。

    商品の費用・リスクについて
    当社ホームページに記載の金融商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。
    当社は各商品の有効証拠金比率が一定水準以下となった場合、全建玉を自動的に強制決済(ロスカット)いたしますが、お取引には預託すべき証拠金以上の取引が可能なため急激な相場変動等によっては、証拠金の額を上回る損失が発生する場合があります。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」、「契約締結時交付書面」および「取引説明書」等をよくお読みいただき、それら内容をご理解の上、ご自身の判断と責任においてお取引を行ってください。

    商号等/インヴァスト証券株式会社 金融商品取引業者 登録番号/関東財務局長(金商)第26号
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    FX取引の損切りの仕方と注意点

    「OCO注文ってどうやって使うの?」

    「具体的な活用方法が知りたい」

    OCO注文とは、 2つの注文を同時に出して、片方の注文が約定するともう一方の注文がキャンセルになる 注文方法です。

    FXトレーダーの34.8%が「よく使用する」注文方法で、「時々」「まれに」使う人も合わせると52.8%以上の人が使っています。

    OCO注文を使うFXトレーダーの割合

    OCO注文は レンジ相場 でよく使う。

    この記事では現役トレーダーの私が、初心者のときに知りたかった活用方法注意点をまとめています。

    OCO(オーシーオー)注文とは?

    FXのOCO注文とは

    OCO注文は「One Cancel the Other」の略称で、 通常は「買い」と「売り」2つの注文で構成されます。

    基本は「指値・逆指値」の組み合わせですが、一部のFX会社では、「指値・指値」または「逆指値・逆指値」での注文も可能です。

    1. 相場がどちらに動くかわからない(新規注文)
    2. 利確、損切りを同時に設定したいとき(決済注文)

    新規でOCO注文を使う例

    【例② 100円の買ポジションを持っている決済注文の場合】

    決済でOCO注文を使う例

    決済で使うときは、 利確と損切りの同時注文 ができます。

    OCO注文のメリット

    OCO注文は、新規・決済どちらの場合もチャートを見続けなくていいのがメリットです。

    特に大切なのは決済注文。

    OCO注文の活用方法

    OCO注文を上手に活用するには、チャートの動きとレートの節目を理解するのが重要です。

    なぜなら、チャートやレートの節目にはいくつかパターンが存在し、 それぞれのパターンに合った注文の仕方 があるからです。

    ・トレンド相場に合わせる FX取引の損切りの仕方と注意点
    ・レンジ相場を狙う
    ・レンジブレイクを狙う
    ・決済注文で活用する

    節目とは、 「チャートを見ている人たちが強く意識しているポイント(レート)」 です。

    なぜなら、多くのトレーダーが意識しているため注文や決済のポイントになりやすいからです。

    節目の中でも、 次の4つは特に意識されやすいポイント。

    OCO注文を使うときに意識すべき直近の高値・安値

    OCO注文を使うときに意識すべきサポートライン

    OCO注文を使うときに意識すべきレジスランスライン

    OCO注文を使うときに意識すべきラウンドナンバー

    トレンド相場に合わせる

    トレンドに合わせてOCO注文を使う例

    OCO注文はトレンド相場に合わせて注文したいときにオススメです。

    例えば、OCO注文を上昇相場で使うと 「上昇中の一時的な下落の買い」、「節目を超えてからの更なる上昇狙い」 ができます。

    レンジ狙い

    レンジでOCO注文を使う例

    レンジとは、チャートが一定のレートで上下を繰り返す相場です。

    レンジ相場では、 レートが上限に近づいたら「売り」、下限に近づいたら「買い」 を行って利益を狙います。

    ただし、「指値・指値」での注文は一部のFX会社のみなので申し込み時に確認してくださいね。

    レンジブレイク狙い

    レンジブレイクでOCO注文を使う例

    レンジ相場が続くと、どこかのタイミングで節目を超えて「上昇・下降」どちらかにチャートが大きく動きます。これを「レンジブレイク」といいます。

    レンジ相場では「指値・指値」のOCO注文を使いましたが、レンジブレイク狙いをするときは 「逆指値・逆指値」 を使います。

    決済注文での活用

    上記3つは新規注文時の活用方法でしたが、次はポジションを持った状態の決済注文を紹介します。

    ポジションを持った状態で、OCO注文を使うと 「利益確定」「損切り」の注文が同時に出せます。

    利確と損切りでOCO注文を使う例

    初心者の人は、ポジションを持ったらまずOCO注文を入れるのがオススメです。

    OCO注文の注意点

    【注意点】
    ・初心者に最初は難しい
    ・設定したレートで約定しないときがある

    初心者に最初は難しい

    OCO注文の新規注文は初心者には扱いが難しいです。

    なぜなら、レ ートの節目について理解ができなければ上手く取引ができない からです。

    設定したレートで約定しないときがある

    OCO注文のデメリットは、成行注文に比べて注文が通りにくい点です。

    特にレートが大きく急落、急騰したときにスリッページが発生することがある ので注意しましょう。

    【スリッページとは?】
    注文したときのレートと実際に注文が確定するときのレートが異なる状況のこと。
    値動きが激しいときほどスリッページが発生しやすくなる。

    OCO注文の手順

    PCでの注文手順

    新規でOCO注文を行う場合は、まず発注ボードから注文タイプを選択します。

    PCでのOCO注文の手順:注文画面の表示

    PCでのOCO注文の手順:注文方法の選択

    PCでのOCO注文の手順:条件の設定

    決済でOCO注文を行う場合は、保有しているポジションの「決済指定」にチェックを入れ、「決済注文画面」ボタンを押します。

    PCでのOCO注文の手順:決済で使う場合

    PCでのOCO注文の手順:決済画面で条件を設定

    PCでのOCO注文の手順:注文確定

    スマホアプリでの注文手順

    スマホアプリでの新規OCO注文の手順は、まずトレード画面から売買のどちらかをタップします。

    スマホアプリでのOCO注文の手順:売買の選択

    続いて発注画面に移るので、注文タイプから「OCO」を選択し、1つ目の注文内容を入力。「OCO2入力」をタップします。

    スマホアプリでのOCO注文の手順:最初の注文を設定

    2つ目の注文内容を入力したら、「確認画面」ボタンをタップ。

    スマホアプリでのOCO注文の手順:2つ目の注文を設定

    最後に「注文」ボタンをタップすれば、発注完了です。

    スマホアプリでのOCO注文の手順:注文確定

    スマホアプリでのOCO注文の手順:決済の場合

    注文タイプから「OCO」を選択し、1つ目の決済内容を入力。「OCO2入力」をタップします。

    スマホアプリでのOCO注文の手順:1つ目の決済注文を設定

    2つ目の決済内容を入力したら、「確認画面」ボタンをタップ。

    スマホアプリでのOCO注文の手順:2つ目の決済注文を設定

    最後に「注文」ボタンをタップすれば、発注完了です。

    スマホアプリでのOCO注文の手順:決済確定

    OCO注文が使いやすいFX会社3選

    OCO注文をスムーズに行うためには、注文機能が使いやすいFX会社を選ぶ必要があります。

    そこでこの項目では、 注文機能が使いやすく初心者にもおすすめのFX会社 FX取引の損切りの仕方と注意点 を3社紹介します。

    取引コストが安く、初心者向きの「DMM FX」

    DMMFX

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    0.2銭 0.5銭 1.0銭
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    1万通貨
    マイナススワップが大きい
    200,000円

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    まとめ OCO注文で損小利大の取引を目指そう

    この記事で紹介した 「OCO注文の活用方法」 を実践すれば、チャートを見続けなくても効率よく取引できるようになります。

    ・OCO注文は通常「買い」と「売り」2つの注文で構成される
    ・新規・決済のどちらでも使える
    ・決済注文で使えば 利確・損切りを同時に設定できる
    ・OCO注文を出すときは レートの節目がポイント

    国内株式のリスクと費用について

    国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。
    〔超割コース(現物取引)〕
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    5万円まで 55円(税込)
    10万円まで 99円(税込)
    20万円まで 115円(税込)
    50万円まで 275円(税込)
    100万円まで535円(税込)
    150万円まで640円(税込)
    3,000万円まで1,013円(税込)
    3,000万円超 1,070円(税込)

    〔超割コース(信用取引)〕 FX取引の損切りの仕方と注意点
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    10万円まで 99円(税込)
    20万円まで 148円(税込)
    50万円まで 198円(税込)
    50万円超 385円(税込)

    超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
    〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
    1回のお取引金額で手数料が決まります。
    取引金額 取引手数料
    10万円まで 0円
    20万円まで110円(税込)
    50万円まで 261円(税込)
    100万円まで 468円(税込)
    150万円まで559円(税込)
    3,000万円まで 886円(税込)
    3,000万円超936円(税込)

    〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
    約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

    〔いちにち定額コース〕
    1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
    1日の取引金額合計 取引手数料
    100万円まで0円
    200万円まで 2,200円(税込)
    300万円まで 3,300円(税込)
    以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
    ※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
    ※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

    • カスタマーサービスセンターのオペレーターの取次ぎによる電話注文は、上記いずれのコースかに関わらず、1回のお取引ごとにオペレーター取次ぎによる手数料(最大で4,950円(税込))を頂戴いたします。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
    • 信用取引には、上記の売買手数料の他にも各種費用がかかります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
    • 信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。
      レバレッジ型ETF等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合がありますので、ご注意ください。

    【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

    リスクについて 貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
    (信用貸株のみ) 株券等の貸出設定について 信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

    当社の信用リスク 当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。 投資者保護基金の対象とはなりません 貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。 手数料等諸費用について お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。 配当金等、株主の権利・義務について 貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。 株主優待、配当金の情報について 株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。 大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について 楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。 税制について 株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。

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    FX取引中でも、株式の売却OK!

    FX取引中に株の評価額が下がる、FX取引で評価損が出るなどして証拠金が不足した状態(追加証拠金が必要な状態)FX取引の損切りの仕方と注意点 になった場合は、ご入金等により解消いただく必要があります。
    また、現金不要でのFX取引中に損切りをするとFX口座の預り残高がマイナスとなります。マイナス額の合計が純資産の2倍に相当する金額になると、入金等の預かり高回復をお願いする可能性がありますので、ご注意ください。
    入金の必要なケースについて、詳しくは下記サービス詳細の「入金発生条件」をご確認ください。

    FXサービス概要

    指値注文=利益確定

    指値注文=利益確定

    逆指値注文=損失限定

    逆指値注文=損失限定

    OCO注文

    (例)現在のレートが108円だった場合・・・

    IFDOCO注文

    トレール注文

    トレール注文

    必要証拠金

    • 決済通貨が円貨の場合: 前営業日取引終了時の当社レート(仲値)×4%
    • 決済通貨が外貨の場合: FX取引の損切りの仕方と注意点 前営業日取引終了時の当社レート(仲値)×同時点の対外貨/円換算レート(仲値)×4%

    スプレッド

    1.証拠金規制

    レバレッジ判定の内容

    証拠金不足発生時の対応

    証拠金不足の解消は、次の2つの方法により行うことができます。
    1. 証拠金不足額以上の現金をFX口座に振替入金する。
    2. 保有建玉の全部または一部を決済する。
    • ※①②は併用することができます。
    • ※法令上、相場変動等により証拠金維持率が100%以上に回復した場合でも、必ず上記方法による証拠金不足の解消が必要です。
    証拠金不足が期限までに解消しなかった場合の取扱い

    2.ロスカットルール

    ロスカットルールの内容

    3.Tポイントのみで取引をする場合の注意事項

    ネオモバFXアプリのネオモードでは、Tポイントのみ利用したお取引が可能です。Tポイントが必要証拠金として取り扱われるのは注文が約定した数量分に対する必要証拠金のみとなり、その他の保有Tポイントは必要証拠金として計算されません。
    そのため、FX口座内が保有Tポイントのみの場合、約定直後に証拠金維持率が100%を下回ったり、証拠金不足が発生しやすい状況になる場合があります。
    Tポイント利用時には以下の点にご注意ください。

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